モテる男って何してるの?モテるために努力すべき7つのこと

ルックスだけでモテるのは10代まで。

もちろん、いくつになっても面食いの人は一定数います。

ただ、いくらかっこいいから、可愛いからと思って付き合ってみても、中身がなければすぐに飽きてしまいますよね。

それにもかかわらず、ずば抜けてかっこいいわけでもないのにモテている人がいることも、また事実です。

では、モテるためにはどうすればいいのか?

モテる男になるために努力すべき7つのことをお教えします。

モテる男は慣れている

これは言わずもがな、女性の扱いに慣れているとモテやすいです。

遊んでいそうだなと警戒されがちですが、ぱっと見て遊んでいそうな人でも彼女が絶えない人っていますよね。

女性から見ても遊んでいそうなのはわかっているのに、それでも付き合ってしまうのです。

女性相手に慣れている人は、女性と接するときに変な緊張をせず、余裕が生まれるのです。

たとえば、すごい好みの人が合コンに現れたけど、上手く話せない、話しかけるきっかけやタイミングが掴めない…なんてことを経験したことはありませんか?

それはまだ、女性に慣れていないから。

女性に慣れる方法は、女性と接する機会を増やすこと。

ひたすら合コンに参加するのも良し、SNSで女性と知り合うのも良し、学校や職場の話したことない女性に話しかけてみるということでも良いんです。

とにかく女性と話すことに慣れていきましょう。

それが女性に慣れることの近道ですよ。

モテる男は会話が上手

会話の上手な男性がモテているという話を聞いたことはありませんか?

会話と言っても、特に相手の話を上手く聞くことができるということが重要になってきます。

でも、女性がみんな、自分から会話をどんどん出すわけではないですよね。

聞き役に徹しようとしていても、向こうが話してくれないと聞くに聞けません。

これぞ女を落とす極意!のようなものが多くに世に広まっています。

しかし、実際には女性と話すことに慣れている人が当たり前にできることは、省かれてしまっているのです。

確かに話を聞くのは非常に重要なことですが、まずは相手が自分に話をしてくれるようにしましょう。

二人の間の壁をなくすには

モテる人が当たり前のようにやっていること。

それは女性と自分の間の壁をなくすことです。

これにはさまざまなテクニックがあるのですが、こういうときは女性を参考に見てみましょう。

女性の中には、よく「ぶりっこ」と言われる人がいますよね。

好きな人の前では声色が変わり、態度も急に女の子らしくなるのが特徴です。

これって男性からすると声の高い女性の方が、より女性らしさを感じるからそうするんですよね。

女性に対してこれをやるなら、ほんの少しで良いので話すときのトーンを上げましょう。

特に、声が低い人はいつもの低い地声で話しかけてしまうと、警戒されたり恐怖感を与えかねません。

まずは声色で相手に、「あなたにとって私は無害な存在です」という印象を与えるのが大事なのです。

壁をなくしたら共感に徹する

さて、相手と自分の間にあった壁をなくしたら、今度は少しずつ親密になっていきましょう。