デート代は男がおごって当たり前!?世間の割り勘事情とは?

デートは男がおごるもの!と思っている方は男女問わず多いのではないでしょうか?

でもそれって皆が皆そう思っているの…?

男性でもおごりたくない人はいるし、女性でもおごられたくないという人もいますよね。

そこで今回は、デート代のおごりに関しての本音をご紹介します。

男性でも半分以上は奢ると考える

私の周りの友達を見ても、デート代を男が出すかどうかと言われたら、奢るかまたは多目に出すという風に考えている人は半分以上はいます。

女性を除いて男性だけで見ても、7割くらいはそう考えているようです。

やはりそれは昔からの文化が残っているということもあります。

そしてデートは女性を楽しませることが今後のつきあいにも関わってきます。

お会計を割り勘にしてしまうと、女性は最後に普通のデートという印象で終わってしまうので、お会計をさりげなく払うことにより最後まで良いデートだったと心に残ることになります。

男としても女性に喜んでもらえることは嬉しいので、いかに女性の気持ちを高ぶらせるかは男性のステータスにもなってくるのです。

なのでお会計はぜひ奢ってあげましょう。

女性はほとんどの方が奢られたい

男性からしてもデートは奢る主義の人はそれなりに多いですが、女性から見ても奢ってもらいたいと思っている方は多いでしょう。

成人女性のほとんどがそう考えているといっても過言ではありません。

やはり女性は経済力のある男性に惹かれるものです。

経済力そのものが男の魅力と考える方も多いでしょう。

そして奢るというおおらかな心を持っていることで、女性は引き付けられるのです。

女性は普段から身だしなみにもお金を使っています。

化粧もしなければなりませんし、女性ならではの生理的な理由もありますので、基本的に出費が著しいのです。

ですのでデート代は払ってほしいというのが本音でしょう。