デートで手をつなぐとき手汗ってどう対策しているの?おすすめ方法4選

デートで彼女と手をつなぎたくても、ついついためらってしまう原因。

それが手汗ですよね。

特に夏場は手汗を気にして手をつなぐことができないと思っているのではないでしょうか?

手汗は方法さえ知っていれば、簡単に対策できます。

そこで、おすすめの方法4選をご紹介しますのでぜひ参考にしてくださいね。

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発汗作用のある食べ物や飲み物をひかえる

それを口にすると、発汗作用がある食べ物や飲み物があることは、比較的よく知られているのではないでしょうか。

「あれを食べると、なぜか汗をかきやすい」と感じるような飲食物です。

ですから、デートで手をつないだ時の手汗が気になる人は、そうした食品や飲料を控えるようにするといいでしょう。

具体的にいくつかあげておきます。

よく知られている発汗作用のある食品が、「トウガラシ」です。

トウガラシに含まれるカプサイシンに発汗作用があるので、トウガラシを使った辛い食べ物は避けるようにした方がいいでしょう。

意外に知られていないのが、肉類。

肉を消化吸収する際のエネルギーが、汗のもとになってしまうのです。

飲料では、カフェインを含むお茶やコーヒーは避けましょう。

また、食品や飲料ではありませんが、タバコのニコチンも発汗をうながす作用があるので、NGです。

発汗を抑える作用のある食品を食べる

それとは逆に、発汗を抑える効果のある食べ物もあり、それらの食品を摂ることで、デートの時の手つなぎの手汗対策をすることもできます。

これはあまり知られていないと思いますが、たとえば、大豆食品には発汗をセーブする働きがあるのです。

大豆イソフラボンにその効果がありますので、納豆や豆腐、豆乳などを、意識的に多く摂るようにするといいでしょう。

また、「クールベジタブル」と呼ばれる野菜にも、制汗作用があります。

耳慣れない言葉かもしれませんが、「クールベジタブル」というのは、体を冷やす働きがある野菜のこと。

具体的に言うと、キュウリなどのウリ類、トマト、なす、ゴーヤなどが含まれます。

これらの野菜の名前を聞いて、ある共通点があることに気づかれた方も多いでしょう。

そうです、すべて代表的な夏野菜です。

夏野菜には体を冷やし、そのことによって汗を抑える働きがあり、デートで手をつなぐ際に生じる手汗を防ぐことができるのです。

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制汗に効く「ツボ」を刺激する

人間に体にはおびただしい数の「ツボ」が存在すると言われています。

その部分を押すことによって、体や心の調子を整えることができるのが「ツボ」ですが、その中に発汗を抑える効果のあるツボも存在するのです。

代表的なのが、「合谷(ごうこく)」。

手の人差し指と親指のつけねにあるツボで、ここをゆっくり押すことで、手汗を抑える効果が期待できます。

また、「労宮(ろうきゅう)」というツボもおすすめ。

これは、てのひらのほぼ真ん中、手をぐっと握った時に中指の先が当たるスポットです。ここを、少し強めにマッサージしましょう。

もう1つが「復溜(ふくりゅう)」。

上の2つは手のひらでしたが、これは足にあるツボです。

足の内側のくるぶしとアキレス腱の真ん中から、4センチほど上の所にあります。

ここを、手の親指で刺激すると手汗を抑える効果が期待できます。

これらのツボを刺激することで、デートで手をつなぐ際の「手汗問題」を軽減、解消できるかもしれません。

手汗専用の制汗剤を利用する

「汗対策」と聞いて、制汗剤を思い浮かべる人は少なくないでしょう。

デートで手をつなぐ時の対策として、制汗剤によって手汗を抑えるという方法も、もちろんあります。

ポイントは、「手汗専用」の制汗剤を利用すること。

と言うと、「手汗専用のものなんてあるの?」と思われるかもしれません。

試しに、ネットで「手汗 制汗剤」を調べてみてください。

おそらく、たくさんの種類の商品が見つかるに違いありません。

ここでは、商品名は紹介しませんが、パウダータイプもあれば、クリームタイプのものもあり、植物由来の成分など、科学的根拠のある制汗作用成分が含まれています。

もちろん、その効果には個人差がありますので、「絶対に効く」と断言することはできません。

しかし、手汗専用に作られていますから、ふつうの制汗剤よりも、効果を期待できると考えていいでしょう。

デートの前に試してみてはいかがでしょうか。

手汗はしっかりと対策しよう!

せっかく手をつないでも手汗が気になっていては、雰囲気も台無しですよね。

しっかりと対策して、夏場でも彼女と手をつなぎましょう。