プロポーズを期待していたのにされなかった…その理由は?4つのケースご紹介!

クリスマスや誕生日や付き合い始めた記念日など、お互いに結婚を意識した年齢なら、そろそろプロポーズしてくれるのではないかと期待してしまいますよね。

でも、プロポーズを期待していたのにしてくれなかった彼氏。

いったいどういうつもりなのか、ここでは彼氏がプロポーズに踏みとどまった理由をご紹介します。

スポンサーリンク

プロポーズを絶対に成功させたいから慎重になっている

あなたとの結婚に対する彼氏の真剣度が高いために、「プロポーズを期待していたのにされなかった」というケースがあります。

プロポーズはお互いの人生を大きく左右し、進む方向を決定する人生の重大事ですから、どんな男性でも、慎重になるでしょう。

特に、「彼女と絶対に結婚したい」と思っている男性は、「プロポーズの失敗は許されない」と考えますから、よけい慎重にならざるをえません。

ですから、こちらが「プロポーズしてくれるかも」と期待してたタイミングで彼氏もプロポーズを考えていても、失敗が怖いために二の足を踏んでしまうということがあるのです。

つまり、2人の気持ちは同じなのに、結果として、すれ違いになってしまうケースと考えていいでしょう。

このケースでは、彼氏の気持ちは固まっているのですから、いずれ近いうちにプロポーズされることになるはずです。

彼氏の決意がまだ固まっていない

彼氏がまだ迷っているために、期待していたプロポーズがされなかったというケースもあります。

こちらが期待するぐらい、2人の関係が深まっていて、彼氏の頭の中に「結婚」の2文字が浮かんでいても、まだ、決断できないでいるというケースです。

前項のケースはプロポーズを成功させるために慎重になっているわけですが、こちらは、結婚そのものに慎重になっているわけです。

「いずれ結婚したいし、交際中の彼女との結婚もアリ」と思いながら、「でも、今はまだそのタイミングではないかも」と、彼氏は考えています。

男性は結婚を決意するために、経済的なマターや仕事のことなどを考えるものですから、「現実問題として、今、結婚する自信がじゅうぶんにはない」ということが少なくありません。

愛情だけで結婚は成立しないと考えて、迷っているわけです。

スポンサーリンク

恋人としてはアリだけど結婚相手としてはナシと考えている

彼氏からのプロポーズを期待しているということは、それだけ2人が深い愛情で結ばれていて、彼氏も自分に強い愛情を抱いているという実感があるわけです。

そうでなければ、女性が交際中の彼氏からのプロポーズを期待することはありません。

ではなぜ、ラブラブなのにプロポーズされなかったのか。

考えられるのが、彼氏があなたのことを「恋人としてはアリだけど、結婚相手としてはナシ」と評価しているというケースです。

あなたが考えるように、二人はラブラブで、彼氏もあなたのことを深く愛しているとしても、「だから、必ずプロポーズする」ということにはなりません。

女性もそうですが、男性の中にも「恋愛と結婚は別のもの」と考える人がいます。

彼氏がそういうタイプである場合、どんなに強い恋愛感情を抱いていても、「人生のパートナーは、他の女性がいい」と判断することがあるのです。

そもそも彼氏に結婚願望がない

近年、結婚願望を持たない人の割合が増加傾向にあり、生涯未婚率も高くなってきています。

女性もそうですが、特に男性にその傾向が強く、5人に1人が一生結婚しないとも言われています。

ですから、あなたの交際している彼氏が、その中の1人である可能性はあると考えていいでしょう。

そもそも結婚願望がないのですから、どんなに長く付き合い、どんなに深く愛しあっても、彼氏がプロポーズしてくる可能性は、きわめて低いと言わざるをえません。

あなたに対する彼氏の愛情は、ほんものに違いないでしょう。

しかし、彼氏のライフプランに「結婚」という選択肢がなければ、「ゴールイン」ということにはならないわけです。

この場合は、彼氏の結婚願望のありなしを確かめることによって、「プロポーズを期待しながら、結局されなかった」という事態を繰り返さないですむでしょう。

2人で話し合うことも大切

結婚したいと思える相手ですから、ただプロポーズを待つのではなくて、結婚に対して話し合うことも大切です。

女性から切り出すのは少し勇気がいりますが、それも2人の今後のため。

思い切って彼氏と将来について話してみましょう。