付き合う前のデートで手をつなぐのはOK?OKのシチュエーションと注意ポイント

デートには応じてくれたけど…手をつなごうとして、もし拒絶されてしまったら、と考えるとなかなか勇気が出ませんよね。

でも2人の仲をもっと親密にしたい。

そこで今回は、付き合う前の女性が手をつないでもいいと思える時はどのような時かお教えします。

デートを控えている方は、ぜひチェックしておいてくださいね。

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彼女のノリが良くてデートが盛り上がっていればOK

まだ付き合う前のデートでは、彼女と手をつなぐことをためらってしまいがちですが、たとえば、彼女のノリが良くて、デート自体が盛り上がっているシチュエーションなら、手をつなぐのもOKでしょう。

そもそも、相手の女性は、あなたに好意を持っているか、少なくても嫌悪感は抱いていないから、デートに応じてくれたわけです。

彼女は「2人だけの時間を共有することがイヤではない」という気持ちであると考えていいでしょう。

ですから、「付き合う前のデートだから、手をつなぐのはNG」と決めつける必要はありません。

デートをしていて会話が盛り上がり、2人のテンションが上がっているような状況なら、OK。

「手、つないじゃおうか?」という軽いノリで、ふざけた感じで手を握ってみましょう。

特にノリの良いタイプの彼女なら、それに応じてくれる確率は、決して低くありません。

断られたら、「そりゃ、そうだよね」と冗談にしてしまえばいいのです。

ムーディなシチュエーションや周りにラブラブカップルがいるようならOK

たとえば、夜、夜景スポットを歩いているときなど、自然にムーディなシチュエーションになって、「いい雰囲気だな」と感じたら、付き合う前のデートでも、手をつなぐのもありと考えていいでしょう。

女性は神経が細やかで、敏感なものです。

そういうムーディな状況を敏感に感じ取りますから、「手をつなぐのもありかも」と彼女も考えている可能性は小さくありません。

つまり、心の準備ができているわけですから、付き合う前でも、手をつなぐデートを受け入れてくれるかもしれないのです。

また、遊園地や公園でのデートなどで、周りにラブラブカップルがいるような場合も、なんとなくそういう雰囲気を女性は感じるものですから、手をつなぐのもOKということになりやすいでしょう。

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女性をエスコートする形の手つなぎもOK

付き合う前のデートで、もっとも自然に彼女と手をつなぐことができるシチュエーションがあります。

それは、女性をエスコートする形での手つなぎです。

たとえば、いっしょに歩いていて、大きな段差があるところに来たら、「ここ、段差があるから注意して」と言いながら、彼女の手を取りましょう。

そして、そのまま、手をつないだ形で歩くのです。

あるいは、電車から降りて、混雑した駅構内を歩くとき、「はぐれないで」と言いながら手をつなぐというやり方もあります。

いずれも、女性を危険から守ったり、不安を感じさせないために男性がエスコートするわけですから、手をとることに何ら違和感はありません。

じょうずなタイミングで手を取れば、彼女から「やさしい人」と思われるはずです。

これが、付き合う間のデートで手をつなぐのに、もっとも自然なシチュエーションと言っていいでしょう。

経験が少なそうなウブで奥手のタイプの彼女にはくれぐれも慎重に

あなたとの2人のデートをOKしてくれた彼女なのですから、基本的に、上記のようなシチュエーションで手をつなぐのはOKと考えていいでしょう。

ただし、慎重にしなければならないケースもあります。

それは、彼女が恋愛に慣れていないというケース。

男性経験がない、もしくはほとんどないというような女性の場合、付き合う前のデートで手をつなぐのは、どうしてもリスクが高くなります。

そういうウブで奥手なタイプの女性は、男性と2人でデートするだけでも緊張しているに違いありません。

「男性と手をつないだ経験がない」というケースもあるでしょう。

ですから、いきなり手を握られると、驚いて、強い拒否反応を示すことが少なくないのです。

彼女の様子をみながら、「ぜったい大丈夫」と判断できる場合以外は、つきあう前のデートで手をつなぐことは避けたほうが賢明でしょう。

あなたからエスコートして!

彼女から手をつないでくれるのを待っていては、いつまで経っても手をつなぐことはできません。

それはあなたのことが好きではない、という意味ではなく、あなたから手をつないでくれるのを待っているからです。

一度手をつなぐことができれば、その後は手をつなぐのが当たり前になりますよ。

最初の一歩が肝心です。