高校クラスの中心人物じゃなくてもなぜかモテる男の特徴は!?

高校の頃、別に不良グループでもないし、クラスの中心的存在でもないのになぜかモテてるやつがいました。

とりわけスポーツ万能なわけでも、勉強ができるわけでもありません。

なぜ彼はモテることができたのでしょう?

今回は、そんなステルスモテ男の秘密をバラしていきます。

ラインやメールが上手いからモテる

高校であれば男子も女子もグループができ、ひとつのクラスでも目立つグループがあれば、あまり目立たないグループがあったことかと思います。

そんなステルス男の彼は、目立たないグループにいたので、学校でそんなに発言をしているのをあまり見たことがありません。

別に無口というわけでもなく、人並みに会話もしているのですが、とりわけ印象に残るようなキャラじゃないっことです。

そんな彼も、プロいのはメールのやり取りでした。

私が高校生の頃はまだスマホなんてなかったので、ラインとかありません。

今はラインがメインコミュニケーションツールですが、メールと同じテキスト系のツールです。

メールもラインも基本は1対1なので表にでることはなく、裏でこっそりと女を落としていたというわけです。

気が利くからモテる

また、今になってみて思えばステルス男の彼は、たまにある調理実習とか、科学の実験とか、座学でないときの授業中は女の子と上手いことコミュニケーションを取っていたと思います。

調理実習は彼と同じ班だったのですが、たまねぎを切って涙を流した女子にティッシュを渡してあげたり、沸騰して今にもこぼれそうになっている鍋の火を弱めたりと、自分の担当以外の仕事にもよく気を配っていました。

その点、私なんかは彼の活躍を補佐しているだけだったので「こいつ、意外にやるな~」と近い距離で観察することができました。

手の届く範囲の女子を落とす

最初の方で男子グループやら女子グループやらの話をしたと思いますが、彼は、自分の近い距離にあった相手を落としていました。

彼はどちらかというと垢抜けているというよりかは、少しイケてないグループに所属していたので、仲良くなる女子も、そういうったグループの女の子が多かったです。

しかし、別にこれは釣り合う釣り合わないとかの問題ではなく、例えば、席が近くになった女の子とか、同じ部活の先輩女子とか、こういった近い相手を落としていくのです。

言い方をかえれば、共通点が多い女子ということでしょうか。

例えば、彼も女子もクラスで似たような位置にいるグループだったり、彼も女子も前から2番めの席だったり、彼も先輩女子も同じ部活だったりと、こういった共通点です。

こういったポイントから攻めて行くことにより、すんなり相手の内部に入り込めてしまうのでしょう。

ステルス男の真相は心理学を駆使していた!

これは後にしったのですが、彼の趣味というか好きなことは、心理学の勉強でした。

私も今では心理学を勉強していますが、当時はかじっている程度しかしていませんでした。

なので、高校生のころは、ガツガツとした恋愛をしていて、相手にドン引きされたという、今ではいい思い出もあります。

心理学を身につけると、自分自身についても冷静にコントロールできるようになってきます。

あの時、勉強していればドン引きされてフラれることもなかったのかと思うと、少し悔やまれます(笑)

そして、勉強した結果何がわかったかというと、人は感情の生き物だということです。

このブログでも何回も言っていますが、モテるためには女の子を感情をとにかく刺激してあげてください。