無理に喋らなくてOK!デートの沈黙を平気だと思うカップルのほうが長続きする理由とは?

彼氏とのデートで沈黙が訪れてしまうことを悩んではいませんか?

でももしかしたら、彼は全くそんなことを気にしていないかもしれません。

デートの沈黙を受け入れているカップルの方が長続きしていることもあります。

ここでは、その理由をご紹介します。

無理せず自然体でいられる

デートで沈黙してしまった際に、その空気感に耐えられなかったり、何か話をしなければならないと思って無理に話を始めてしまう女性がいますが、これはNGです。

最初は男性のために、彼氏のためにと一生懸命になれますが、時が経つと共にどうしても疲れてしまいます。

また、そういった状況に彼が慣れてしまうと、彼は会話を女性にばかり任せるようになってしまい、結果としてさらの女性の負担が増します。

特に長く付き合っている相手や、初デートの相手とのデートでの沈黙はつきものですから、それを当たり前と捉え、お互いに疲れないデートをすれば長続きしやすくなります。

避けるべきと思いがちな沈黙の時間ですが、実はそんな沈黙の時間が多かったとしても平気なのです。

一緒にいられるだけで幸福を感じている

お互いに信頼し合っている相手とのデートであれば、もはやそこに多くの言葉など必要ありません。

一緒に歩いたり、遊んだり、映画を見たり、買い物をしているだけで幸福を感じているのですから、言葉でのコミュニケーションは最小限で平気なのです。

「話さなければいけない」というプレッシャーからお互いが解放されているので、当然こういったカップルは長続きします。

長く付き合いを持っていれば、当然機嫌の悪い日にデートしていることもありますし、恋人関係以外のストレスを抱えている日にデートをすることもあります。

そういった「波」を受け入れることができるカップルは、デートの最中に沈黙が起こることも当然と考えており、沈黙が起きても平気だと割り切っています。