デートの沈黙中に男性はどんなことを考えているのか?4種類の心理を大公開!

デート中に訪れる沈黙の時間。

私と話すのに飽きてしまった?何か違うことを考えているの?

沈黙が長く続くと、少し不安になってしまいますよね。

そこで今回は、デート中の沈黙の時間に彼が考えていることをご紹介します。

あなたの心配は不要かも…?

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「何か話さないと」と話題を探して焦っている

デートの最中にふと訪れる沈黙の時間に男性が抱く心理で多いのが、「焦り」です。

これは特に、交際したてで、お互いに遠慮があるケースや、女性経験の少ない男性にありがちなのですが、「何か話さないと」という焦りを感じてしまうことが少なくありません。

「沈黙が怖い」という心理を抱き、「なんとかしなければ」と焦ってしまうわけですが、焦れば焦るほど、ますます話題が思いつかなくなるもの。

そのため、どうしても沈黙の時間が長くなってしまい、あなたが口を開かない限り、沈黙が解消されないということになってしまうのです。

沈黙の時間を怖れる男性は、ですから、デートの前に「デート中に彼女に話す話題」を考えておくことが少なくありません。

時にはそれをメモしておくこともありますが、いずれにしても、考えていた話題が尽きてしまうと、沈黙の時間が訪れます。

すぐに新しい話題を思いつくことができないため、それで、焦ってしまうわけです。

頭の中で次に話すことの内容をまとめている

すでに次に話そうとしている話題は決まっているのに、沈黙しているというケースもあります。

女性の多くは、話しながら話を整理し、まとめ、話を展開させて行くことができます。

女性に話し上手な人が多いのは、そうしたテクニックを身に着けているからと言っていいでしょう。

それに対し、男性は、話すべき内容を一度頭の中で整理してから出でないと、話し出せないというケースが少なくありません。

特に、口下手で、慎重なタイプの男性は、いきなり話だして、話を進めながら内容を整理するということができないのです。

特にデート中は、目の前にいるあなたのことを強く意識するため、いつもよりさらに慎重になるケースもあります。

この場合は、次の話題は決まっているため、焦りのような心理は特に抱いていません。

心理状態は比較的穏やかで、しかし、頭の中は話題の整理に忙しく動いていると考えていいでしょう。

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沈黙の時間を許し合える関係かどうか探っている

デート中の沈黙が辛いという心理を抱く理由には、2つのケースが考えられます。

1つは、つきあいたてで、お互いにまだ遠慮があるケース。

もう1つは、二人の相性が良くないため、いくら長くつきあっても、沈黙の時間を楽しめないというケースです。

相性が良いカップルは、デート中に沈黙の時間が訪れても、辛いというようなマイナスの心理を持つことはありません。

沈黙の時間を許し合い、時には「こういう時間もまた楽しい」と感じることができるのです。

恋愛経験がある程度ある男性は、そのことを経験上知っています。

ですから、デート中に沈黙の時間が生まれた際、その沈黙を利用して、彼女との相性の良し悪しを見極めようとするのです。

「自分はこの沈黙をどう感じているか」を自問し、「彼女はどんな心理状態なのか」を、その表情や態度などから探っているというのが、このケースでの男性の心理ということになるでしょう。

まったく別のことを考えていて「心ここにあらず」

人間は、何か大きな悩みや不安、現実的な問題を抱えていると、「心ここにあらず」の心理状態になってしまうことがあります。

その問題が深刻なものである場合、人から話しかけられてもそれに気づかないということもあるでしょう。

さすがに、デートの最中にそこまでの心理になることはないでしょうが、つい、気持ちが目の前のあなたとは関係のない、まったく別の所に飛んでしまうことは少なくありません。

たとえば、仕事で大きなトラブルを抱えているとか、重要な試験を目前にしているというような状況にあると、そちらのことを考えてしまい、目の前にいるあなたを置き去りにしてしまうこともあるでしょう。

その場合、自分では意識していないのに、押し黙った状態になるわけです。

このケースではつまり、男性はデートとはまったく関係のないことを考え、不安な心理状態にあるということになります。

あなたから話しかけて反応を観察しよう

話題を一生懸命探している男性もいれば、デートに集中していない男性もいて、さまざまです。

そこで基準となるのが、あなたから話しかけたときの男性の反応。

あなたと話したいという意思があれば、必ず会話につながるはずですので、次回のデートのときにはたくさん話題を用意して行くのがおすすめです。