モテる男の会話の特徴!からかっていじって冗談っぽく話す

一目惚れでもない限り、多くの場合は男と女がコミュニケーションを取ることによって恋愛関係に発展していきます。

そして、コミュニケーションのスタートとも言えるのが「会話」です。

モテる男の会話には特徴的な話し方があります。

また、モテない男の会話と比較して説明するので、もしモテない男の会話をやっていたなら要注意です!

モテる男の会話は性格が悪くみえる!?

前提から覆して申し訳ないのですが、モテる男の会話というのは、そもそも会話じゃありません。

モテる男はコミュニケーションを取るのが上手く、会話はそのための道具でしかありません。

どういうことかというと、モテる男は女性の感情を刺激し、ぶつかりあうようなコミュニケーションを取って自分のことを気にさせます。

無意識にやっている人の方が大半ですが、モテる男は会話で女性の感情の隠れた感情を引き出しているのです。

だからこそ一見、「おまえって性格わるいよな~」とかいった、いじわるな発言やいじめるような発言をしたとしても、女性の感情を動かすことには成功しているので、これは成功なわけです。

感情を動かすのが重要な理由

なぜ相手をムッとさせるようなこと言ったり、怒らせてもおかしくないようなことまで言って相手の感情を動かす必要があるかというと、恋愛は”感情”で行われるからです。

これは、めちゃくちゃ重要です。

恋愛は”感情”です。

人の好き嫌いってのはロジカルに説明できるものではなくて、なぜか嫌いになったり、理由はわからないけど好きになったりするのです。

もしあなたが告白経験者であるならば分かるかもしれませんが、返答困る次のような質問、されたことありませんか?

「私のどこが好きなの?」

一度は聞かれたことがあるかもしれません。

「(う~ん)全部」

とか答えて、「適当!」とツッコまれた経験があるかもしれません。

なにが言いたいかっていうと、どこが好きとか、人は明確になぜ好きなのかは説明できないんです。

なので、女性と話すときもロジカルに話してはいけません。

つまんない男だと思われます。

弁護士すら感情をうごかして弁舌をふるいます。

まずは、「感情をいかに動かす?」ということが大事なのです。

からかう、いじる、冗談の話し方

「感情を動かすのは分かったけど、一体どうやって会話でそれをやるんだよ?」

というモヤモヤ感がでてくるのは至極当然のことなので、ここで具体例を紹介します。

1.「足出しすぎじゃない?丸見えだよ」

これは相手のファッションにもよるのですが、ショートパンツや短いスカードで相手がナマ足を露出しているときに言ってあげましょう。

一見変態とも見えるこの発言ですが、相手は必ずなんらかのリアクションを返してくれるので、私はよく使います。

特に、寒い時期にナマ足を出しているときには「なんでこんな寒いのに足出してんの?誘ってんの?」と言うと、その後の反応が面白いので結構おすすめです。

2.「そんなにかわいいのに彼氏がいないってことは、さては性格が悪いんだな?」

これはT君が実際に合コンでよく使っている定番ネタで、毎回ウケるようです。

ここで上手いのは相手を褒めているのと、いじる所のギャップですね。

”かわいい”は事実を指しているので素直に喜びますが、”性格が悪いんだな?”の部分は、こっちの推測なので相手は不快に思いません。

こういったいじり方が決まると、女の子は笑いながらこっちの肩をたたいてきたりと、スキンシップまでされる距離に一気に縮めることができます。

3.「おまえ。・・・以外の女」

これは、「好みのタイプってどんな子?」とか聞かれた場合に使えます。

”おまえ”といって一瞬相手のことをドキッと緊張させ、その直後に”以外の女”といって相手の緊張感を和らげてあげます。

この緊張と緩和のテクニックは、お笑いのテクニックでもあり、さんまさんも言っていました。

こういったオーバーにふざけた発言は冗談として受け取ってもらえるので、本命相手に言っても大丈夫です。

相手は、こんな変なことを言うあなたにもっと興味がわいてきます。

冗談を言う時のポイントは”真顔”で言うこと

3つ具体例を出したわけですが、これらは全部”真顔”で言い切ります。

にやつきながら言ったり、笑いながらいったりするのはダメです。

特に、1つめの「足出しすぎ」に関しては、にやつきながら言うと変態と思われてしまうので注意しましょう。

3つめの例でも説明しましたが、緊張と緩和をおこさせるために、真顔でいって緊張させてください。

万が一、場と空気を読み間違えて冗談が通じなかった場合、「なにマジになってんの、冗談に決まってるだろ」と言うことによりフォローが効きます。

また、この「なにマジになってんの」のくだりまでをワンセットとすることもできるので、チャンスがあれば試してみてください。

面白いくらいに相手は感情をむき出しにしてくれますよ。