今月お財布がピンチかも…!デートでお金を割り勘すると女性に嫌われるって本当?

気になる女性とのデートを控えているけど、出費は控えたい…そんな時だってありますよね。

デートで女性におごってあげるか割り勘にするかという選択は、単純に出費が2倍になるかそうでないかなので、かなり大きい問題です。

デートで割り勘をすると女性に嫌われてしまうのか?

今回は、デートのおごりに対する女性心理をご紹介します。

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基本的には割り勘は避けるべき

デートでかかるお金は男性にとって負担が大きいこともありますが、基本的には割り勘はせず、女性にはおごるということが大切です。

デートの条件は男性にとっても女性にとっても同じと思いがちですが、実際にはそれは異なります。

男性の場合、デートの準備のためにかかるお金といえばせいぜいワックスなどの整髪料程度のものですよね。

ところが女性の場合は、お化粧代だけでも相当のお金がかかりますし、髪を整えたりなど、デートの準備の段階でかかるお金や時間がそもそも大きく異なるのです。

そのことを考えればデート代で使うお金は割り勘にせず、男性が支払うことはマナーとも言えるのではないでしょうか。

少なくとも「何で俺がいっぱい払わなきゃいけないの?」という態度を取ってしまうと、女性の金銭事情を考えられない無神経な人と思われても仕方がありません。

ライバルの存在も意識すべき

特に、まだ彼女ではない女性とデートをする際には、あなたの知らない恋のライバルが存在することも意識しておきましょう。

女性が他の男性ともデートをしており、その男性とあなたのことを天秤にかけていたとしたらどうでしょうか。

ライバルの男性が割り勘などをせず、当然のようにデート代を支払っていた場合、あなたが割り勘を提案した段階で査定が一気に下がってしまいます。

例えその場では笑顔で割り勘に応じてくれたとしても、次回のデートの誘いに乗ってくれる可能性が減るということは言うまでもありません。

割り勘をすることによって、女性から嫌われてしまう可能性を増やしてしまうというだけでなく、本来なら成就させられる恋を台無しにしてしまう恐れがあるのです。

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おごられることを嫌う女性もいる

それでは、世の中の全ての女性がデート代を男性に支払ってもらいたいと考えているのかといえば、意外なことに必ずしもそうではありません。

「付き合ってもいない男性にお金を払ってもらって、借りを作りたくない」と考える女性は一定数存在します。

こういったタイプの女性に対してしつこく「おごる」ということを強調すると、かえって逆効果となり嫌われてしまい、二度とデートに応じてくれなくなる場合があります。

ですから、お金を払うという意思を告げた際に、女性が大きなアクションで拒絶したり、振り切って財布を取り出した場合には大人しく割り勘を提案しましょう。

一番大切なのはおごるという行為そのものではなく、女性の意思を尊重することだということを忘れないようにしてください。

あなたとの立場によっても異なる

デート相手の女性が年下の場合や、あなたが社会人であることに対し女性が学生であるなど、立場的にあなたのほうが上の場合はおごることが大前提です。

年下の女性はあなたのことを頼りにしていますから、そんな相手から割り勘を提案されてしまってはガッカリしてしまいます。

反対に相手の女性のほうが年上だったり、先輩だったり、あるいは上司だったりする場合には、割り勘を提案することが自然ですから、それによって嫌われることはありません。

女性におごらせるということは絶対に避けなければなりませんが、相手から割り勘を提案してきたのであれば、それに従っておけば大丈夫です。

自分自身と相手の立場に合わせてスタンスを変えるということも、デートにおいてはとても大切なことなのです。

好意を示したいのならおごる方が無難!

女性に対するあなたの好意を伝える時に、分かりやすいのが金額です。

そのため、好意を伝えたいのならおごってあげるのが無難でしょう。

女性との立場や女性の性格を考慮して、無理のない範囲でデートを楽しめるといいですね。