俺のことが嫌いなの?デート中に彼女が手をつなぐことを拒否する理由4選

せっかくの彼女とのデート。

どうせなら手をつないで仲良く歩きたいと思っていたのに、やんわりと拒否されてしまった…!

俺のことが嫌いなのか、と不安になってしまうますよね。

でも女子が手をつなぐことを拒否したのには、他の理由があるかもしれませんよ。

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周りの目が気になるから

キスだってできそうな雰囲気のデート中に手をつなくのを「無理」と拒否するのは、周りの目があるからです。

別に別れたいという気持ちがあるのではなく、周りに人がたくさんいる駅前や公園などでは、どうも『恥ずかしいな」と思うのです。

周りに手をつないでいる人がたくさんいればいいのですが、見渡せばほとんどいない。

なのに自分達だけが手をつないでいたらとても目立ち、恥ずかしいのです。

でも、人がほとんどいない場所で「手をつなごう」と言ってくるのなら大丈夫。

別れるなんて考えていることもなく、本当はつなぎたかったけど出来なかったもどかしさで心はいっぱいだったのです。

言う方は、周りの状況を考えて「手をつなごう」と言うことも大事ですね。

手汗でベトベトするから

周りに人もいないから恥ずかしいと思わないだろうに、どうして手をつないでくれないのか。
それは、手汗で手がベタベタしているからです。

デートは意外と緊張するもので、手から汗がジワリと出てはベトベトしてしまう人もいるのです。

トイレに行って手を洗ったり、食事をする時にオシボリで手を拭いてはベトベトをとることが出来ます。

でも、そんな機会がなく、手を洗えない時にはベトベトしてしまう。

好きな人の前でハンカチで手を拭いてからつなぐのもなんだか恥ずかしい。

他にも、アイスクリームを食べながら歩いていて手に付いてしまって汚れている時にも断りますね。

あなたに不快な思いをさせたくないから断るという優しい気持ちが込められているのです。

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少し疲れていたから

いくら好きな人から手をつなごうと言われても、疲れている時にはつなぎたくないから拒否をするのです。

本当はつないであげたいけど、デートも後半にもなると歩くのも疲れます。

でも、顔や行動にはそういった気持ちは出しません。

でも、本当はしんどいのです。

だから、ちょっと距離をおいて歩きたい。

手をつなぐのは気軽に見えて、意外と緊張するもの。

あなたの歩く速度にも合わせなければならないし、「しっかりとつないであげないとな」と考えるところも意外と神経を使うのです。

1度つないでしまえばなかなか「離して」と言いにくい。

色々考えるとちょっと拒否したいと思うわけです。

別れは考えていませんが、「ダメ、手をつなごう」と強引に言われると、別れを考えてしまうので注意が必要です。

タイミングが悪いから

手をつなぐのもタイミングが大事。

レストランから車に移動する時に「つなごう」と言ってくる。

買い物して手に荷物を持っているのに「つなごう」と言う。

移動する度に手をつなごうと言ってこられると、さすがに拒否したくなるのです。

これではムードを感じられませんから。

手をつなぎたくなるムードというのは、楽しい気分である時です。

なのに、お腹がいっぱいの時やらトイレに行きたい時に手をつないでいては、ストレスになってしまいます。

もう少しお互いに楽しい会話で盛り上がれる時に「手をつなごう」と言いたいものですね。

こういったタイミングがあまりにも分からない人は、逆に嫌われて別れることになってしまいます。

何度も誘うようなしつこさはもっとダメ。

「好きだよ」と言える雰囲気になったら手をつなぐようにすれば、拒否にはならないのです。

ムード作りが大事!

いくらあなたのことが好きでも、手をつなぐことが嫌なときだってあります。

デート中に手をつなぎたいと思ったときには、雰囲気やタイミングを見極めてから誘ってみましょう。