男らしさの見せ所かも!?好きな女性とのデートでおごるのは当たり前?

デートはおごりなのか割り勘なのかは良く議論になりますよね。

お金が有り余っているのならそれはもちろんおごってあげたいところではありますが、実際そんなに余裕のある人はごくわずか。

正直、デートで数万円の出費は痛いですよね。

でもほとんどの女性は、デートで男性からおごられるのが当たり前だと思っているのです。

女性から見ておごるのは当たり前

一般論として、女性から見ればデートで男性がおごるということは当たり前です。

「割り勘でいいよ」というような発言を女性がした場合もそれは建前であり、心の内では「支払ってほしい」と思っている場合がほとんどです。

また、割り勘という提案に妥協案として「じゃあ俺が少し多めに払うね」と言う男性がたまにいますが、これは逆効果です。

こういった場合に、女性が「少しでも多く払ってくれるなんてステキ!」などと思うことはまず無いと思ってください。

「そんな中途半端なことは言わずに、出すなら全部出してよ」と思われるのが関の山で、この提案が女性の好印象を引き出すことはありません。

あくまでもデートで男性がおごることは当たり前だと考え、むしろ如何にしてスマートに支払うかということに頭を使ってください。

女性には「維持費」がかかる

男性にはなかなか分からないことではありますが、女性は美しさを保ち、美しさに磨きをかけるために、毎月多くの費用をかけています。

百貨店の化粧品売り場をチラ見するとわかりますが、化粧品の小さなボトル1本に数千円から数万円というお金を女性は当たり前のように使っています。

また、女性が髪を切る場合には、男性のように「千円カット」の格安店を利用するわけにはいきませんから、ここでも一度で数万円というお金がかかります。

そういったお金を毎月かけることは、女性にとっては自分自身のためでもありますが、デート相手であるあなたのためでもあるのです。

そのような事情を理解すれば、デートでちょっとしたお金を男性がおごることくらい当たり前と考えても良いのではないでしょうか。