「おごるよ」はNG!食事デートでスマートにおごるタイミングや方法とは?

好きな女性との食事デート。

ここはおごってあげて、女性からの好感度を上げたいところですよね。

しかし実際におごってあげると言っても、レジの前でモタモタするのはかっこいいとは言えません。

そこで今回は、食事デートでかっこよくスマートにおごる方法をお伝えします。

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相手が席を離れたとき

原則として、デートの際に女性におごるタイミングとしては、女性がいないタイミングで支払うことがベストです。

そのために狙えるのは、女性がお手洗い等のために席を外したタイミングです。

女性が見ていない間に支払いを済ませることができれば、女性に気を遣わせることなくスマートにおごることができます。

また、有言実行よりも不言実行を決行したほうが、「この人になら頼れそうだし、かっこいい人だな」という印象も与えやすくなります。

デートでレストランに出掛けた際には、女性が席を外すタイミングを逃さぬように集中しておきましょう。

ここというタイミングでさっと支払いができるように、荷物をお店に預ける際にも財布だけは常に手元に残しておくこともポイントです。

トイレに立つフリをして支払う

女性がなかなか席を立ちそうもないというときは、自分からアクションを起こして支払いを済ませに行きましょう。

「ちょっとお手洗いに行ってくるね」と言い残せば、女性としてはまさかそのまま支払いに行くなどとは思いません。

お食事が終わって席を立ち、当然のようにお会計の心配をする女性に対して「もう済ませてあるから」とそっと伝えれば、一気に女性の心を奪えるかもしれません。

テーブル会計が基本のお店だとしても、そういった申し出を行えば空気を読んでその場での支払いに応じてくれる場合がほとんどです。

財布を持って席を立ちにくいという場合には、予めポケットなどにクレジットカードを1枚忍ばせておくとスマートです。

繰り返しますが、デートでおごる最高のタイミングは、あくまでも女性の目が届かないときです。

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レジで一緒の時は大きなお金で支払う

女性が近くにいないタイミングを狙っていても、どうしてもうまくいかずにレジで女性と一緒になってしまうことがあります。

なるべく避けたい事態ではありますが、そうなってしまった場合には支払いにはなるべく大きなお金か、クレジットカードを使用するようにしてください。

千円札や小銭を組み合わせてモタモタ支払いをしていると、女性は全額を支払われることを遠慮して、請求された金額の一部を出してしまうことがあります。

もし女性が先に一万円札を出してしまい、支払いを完了させてしまったら、後になって「さっきのぶん払うよ」と言ってもかっこが付かないですよね。

そうしないために、おごる際にはさっと大きなお金やカードを出して、女性にお金を出させる隙を与えないようにしましょう。

「おごる」という言葉を使うことはNG

デートで女性におごるというタイミングで「ここは俺がおごるよ」という言葉を使う男性もいますが、これは絶対に言ってはいけない言葉です。

例えおごるという約束でデートを取り付けていたとしても、お金を出す際には間違っても「おごる」という言葉を使ってはいけません。

そのような言葉を使ってしまうと、女性に「嬉しいけど、なんだか偉そう」「お礼を言ってほしいのかな」といった悪い印象を持たれてしまいます。

そうなってしまっては、せっかくのおごりが女性にとっても男性にとっても台無しになってしまいますよね。

女性におごる意思を伝える際には「いいからいいから」程度の言葉で十分なので、「おごる」という言葉を使って恩着せがましく感じさせないように注意しましょう。

事前準備が大切!

クレジットカードを懐に忍ばせておいたり、支払いのタイミングを考えたり、デートというのは奥が深いですよね。

でもかっこいい男性というのはこれらを完璧にこなしているのです。

あなたも頑張ってくださいね!