そもそもおごる必要がある?デートする女性のタイプでおごるかおごらないかを決める方法とは

デートでは男性がおごる…この風潮は男性にとってはなかなかつらいですよね。

確かに金額は好意を示すのにわかりやすい指標ではありますが、本当におごらないと好きになってもらえないのかと言えば疑問です。

そこで今回は、あなたがデートする相手の女性のタイプ別に、おごってあげるかどうかを決める方法をご紹介します。

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年上女性でもおごるのが正解

年上の女性とデートする時には、男性としては、おごらないよりもおごる方がいいですね。

でも、年上の女性の中には、プライドが高い人やリッチな人もいます。

こういった女性に1,000円ほどの料理をおごるのなら、おごらない方が無難です。

逆に安く見られてしまい、「なんなの?」と怒らせてしまうことがあるからです。

おごるのなら、中途半端なディナーよりも、5,000円前後のきちんとしたディナーコースを予約し、落ち着いて食べれるように考えましょう。

年上だからおごってくれるだろうと考えていては、年上女性をがっかりさせます。

「なんだかお金目的かしら?」と考えてしまう。

年上だからってみんなが金銭的に余裕があるとは限りません。

「前の年上女性はいつもおごってくれたよ」なんて言ってしまえば、もうその時点で別れるハメになるでしょう。

年下女性にはおごるのが正解

年下の女性とのデートでは、男性がおごるのが正解です。

まだ貯金も少なく、ファッションやメイクなどにお金がかかる年頃です。

収入の面でも30代、40代の女性よりも低い人が多いですから、外食をする機会も少ないのです。

いくら好きな男性であったとしても、毎回、おごらないのでは、生活が苦しくなってしまいます。

すると、年下の女性は付き合うのを諦めてしまうのです。

特に、1人暮らしの女性は金銭的に限られていますから、次第に連絡もこなくなるでしょう。

1本100円のドリンクでさえ、20代の年下女性にとってはおごられると嬉しいんです。

25歳までの女性なら、たとえ1,000円の料理でもいいので、おごるのが正解です。

25歳以上の女性には2,000円の料理をおごるのが正解。

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モテる女性にはおごるのが大正解

色々な男性からデートでおこられるモテる女性は、ほとんど自分からおごった事がないんです。

男性も美しい人、可愛い人には本気になります。

なんとかして結婚もしたいと本気になりますから、それにはまず、デートでは必ずおごることを考えます。

だから、おごらない男性は「本気ではないな」と判断します。

すると、もうキッパリとモテる女性は付き合わなくなるんです。

いちいち割り勘なんてするよりも、自分からおごってお金が無くなるくらいなら、また他に男性を探せばいいしと思うから。

なんとも難しいですが、我侭でもないんです。

男性とデートをしたらおごられるのが当たり前なモテる女性の気持ちをしっかりと掴みたいのなら、おごるのが大正解なのです。

おごるという女性にはおごらせてあげるのが正解

金銭的に余裕のある女性はいます。

そういった女性は、自分から「払うわ」と言ってくれるものです。

こういった人はプライドが高いところがありますから、断ると気分を悪くさせてしまいます。

「おごらないでいい」と断るのではなく、「ありがとう」と笑顔を見せてお礼を言いましょう。

でも、いくらリッチだからといっても、食べ終えて無言のままでは、女性もおごりたいとは思えません。

分かっていても「おごるよ」と言いましょう。

女性が「今日は私が払うわ」と言うのなら、断らないようにする。

「ありがとう」と爽やかにお礼をし、「いつもありがとうね」という感謝の言葉を伝えることが大事なのです。

時には「今度は僕におごらせて」と言ってみましょう。

こんな優しさのある年下男性となら、仲良く付き合えるのです。

無理強いにならないように!

おごってあげた方がもちろん相手に好意は伝わります。

しかし相手がそれを望んでいないのに無理してお金を払う必要はありません。

おせっかいにならないように気をつけましょう。