両親や義両親にも必要!妊娠したことを親へ報告するのに最良のタイミングとは?

妊娠の喜びを夫婦で分かち合ったあとは、双方の両親にも報告しますよね。

でも自分の親ならまだしも、義両親への報告は慎重になってしまったり、周りの先輩妊婦はどうしているのか気になりませんか?

そこで今回は、妊娠報告を両親にするベストなタイミングをご紹介します。

それぞれの時期のメリットをご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

妊娠したことが分かった直後

妊娠したことを親に報告するタイミングは、妊娠したことが分かった直後ということが挙げられます。

胎嚢が子宮の中にあるということがエコーでわかると、正常妊娠していることが病院で診断されます。

だいたい5、6週というのが一般的です。

このころはまだ安定期に入るまで1カ月以上あります。

しかしながら、親からのプレッシャーから解放された気持ちや妊娠できた喜びなどを含めて、早く伝えたい気持ちもあります。

親や身近な人と一緒にこれからの不安を乗り越えていきたいなど、そういう気持ちがある人は伝えていってもよいかもしれません。

早く伝えることで自分のもやもやする気持ちから解放されたり、困ったことも相談しやすい環境になります。

つわりが落ち着く12週に入ってから

妊婦さんの流産の確率の多くは、初期に大半が挙げれらます。

特に12週以前の割合が多く、この時期にする流産は母親に原因があるわけでなく、赤ちゃん自身に育つパワーがなかったということです。

心拍はだいたい、8、9週くらいまでに確認されます。

妊娠初期はつわりがある人が大半をしめます。

妊娠したことへの不安やつわりの苦しさから精神的不安なことも多い時期です。

また食べ物のにおいや好みが分かれる時期にもあります。

12週は安定期に入る前ですが、つわりの時期が落ち着いてくるころでもあります。