仕事は俺の味方!職場恋愛で片思い中の女性に意識してもらえるきっかけ4選

職場に好きな女性がいるけれど、周りの目や2人の立場を考えるとどうしても積極的にアピールできなくて終わってしまう…

もしかすると職場恋愛が成就しない原因の大半は本人の諦めなのかもしれません。

せっかく同じ職場で働いていて毎日顔を合わせるのにもったいないですよね。

そこで今回は、あなたの好意に気付いてもらえるようなきっかけの作り方をご紹介します。

社内に好きな女性がいる方は必見です!

彼女の小さな変化を指摘してほめる

男性は女性の外見の小さな変化に気づきにくいものです。

「髪を切ったのに、彼氏はそれにぜんぜん気づいてくれない」という不満を口にする女性が、よくいるでしょう。

交際中の彼女の変化にも、なかなか気づかないのが男性というものなのです。

ですから、逆に言えば、職場恋愛で片思い中の彼女に、「あれ? 髪切った?」というように指摘することができれば、それが一つのきっかけになるということになります。

そう指摘された彼女は、あなたのことを「私のことをよく見てくれている同僚男性」と認識します。

さらに、「前の髪型もよかったけど、今の方がもっと似合うね」というようにほめましょう。

変化に気づいてくれただけでも「うれしい」と感じている彼女は、あなたのことをいっそう強く「うれしいことを言ってくれる男性同僚」として意識するに違いありません。

こうしたことを数回繰り返せば、きっかけ作りとしては完璧です。

職場の飲み会では隣にポジショニング

職場恋愛の片思いの女性に対して、きっかけ作りをしたいと思う男性にとって、「飲み会」はまたとないチャンスの場と言っていいでしょう。

いっしょにお酒を飲むだけでも、きっかけを作りやすいのですが、より有効な方法は、「きっかけ作りをしやすいポジショニングをする」ということです。

では、職場の飲み会で、どんなポジショニングをすれば、職場恋愛のきっかけをつかみやすいのか。

ベストのポジションは「彼女の隣」です。

と言うと、「顔が見える正面の方がいいのでは?」と思われることでしょう。

しかし、正面の席はテーブルをはさんで、ある意味離れた位置になります。

その点、隣の席は、ちょっとしたタイミングで体が触れ合うことも珍しくないほどの至近距離と言っていいでしょう。

女性は顔が見えるところにいる男性よりも、隣にいてい気づかいや体温が感じられる男性の方に、より強く「異性としての意識」を持つのです。

彼女と話をする時も、自分が正面にいる時よりも、隣にいるときの方が、より近い距離で会話することができます。

そのことが、彼女に自分の男性としての存在を強くアピールすることにつながるのです。