妊娠はいつ伝えればいい?職場への報告で避けるべき時期とその理由

妊娠したら検診や親戚への報告などバタバタしますよね。

また、体調にも変化がおこりやすく、安静にしておくに越したことはありません。

職場への妊娠報告もできればスムーズに行いたいものですよね。

そこで今回は、職場への妊娠報告で避けるべきタイミングとその理由をご紹介します。

職場のメンバーから祝福されながら産休に入ることができるように、妊娠報告の前には必ず目を通しておきましょう。

突然の報告はNG!段取りが大切

妊娠を職場に報告する際には、まずは同僚よりも先に直属の上司に対して真っ先に伝えることが最低限の礼儀です。

妊娠という結果に喜び、舞い上がってしまう気持ちはわかりますが、職場で突然上司に対して妊娠の報告を行うことは避けましょう。

事前に上司に対して「大切なお話があります」と伝え、面会や食事の機会を通して先回りして伝えておくことが、妊娠を職場に知らせる正しいタイミングです。

時期や伝え方を守ることによって、上司の顔を立てることができますし、同僚に伝えやすいような配慮や調整をしてもらうこともできます。

慌てることなく冷静になり、ある日突然「妊娠しました!」などと発表することは避け、まずは上司に対してだけ報告を行いましょう。

安定期に入る前もできるだけ避ける

あまり考えたくはない話ですが、出産においては流産のリスクも付きまとってしまいます。

安定期に入る前に職場に妊娠を報告し、その後になって万一のことが起きてしまうと、職場が気まずい雰囲気になってしまいます。

特に妊娠後も仕事を続けていた場合には、仕事による負担が流産の原因になってしまったのではないかと上司を悩ませ、責任を感じさせてしまうこともあります。

あなた自身としても、流産の悲しみの真っただ中に、会社に対してそのような報告をするということは、とても大きな精神的な負担がかかることになってしまいます。

そのため、妊娠を報告する時期は安定期に入った後、具体的には妊娠10週目~12週目程度を目途に行うことがおすすめです。