プロポーズ場所を決める時にこだわっておきたい3つのポイント

プロポーズをするということは、多くの男性にとって素敵な人生を手に入れるための勝負と言えます。

自分が選んだ相手にきちんと思いを伝えたい、重大な局面です。

そんな大事な場面だからこそ、自分らしく決めたいと誰もが思うことでしょう。

どのようにしてプロポーズをするか、どんなことが必要なのか知っていないと、かっこがつかない気がしませんか?

そこで今回は、プロポーズをする上で重要な、「タイミング」「告白場所」「どこに訴えるか」の3点について、ご紹介していきます。

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タイミングとしては夜がベスト

プロポーズは、自分にとっても彼女にとっても人生を左右するイベントのひとつ。

そんな一大イベントだからこそ、サプライズが絶対に必要です。

普段から女性に対して、特に意識せず、また緊張もせずに自分の意志を伝えられる男性であるなら、時間帯を問わず、どんなタイミングでもプロポーズすることは可能でしょう。

しかし、いくら自分の彼女とはいえ、一生に一度の愛の告白を、堂々と自信をもって伝えられる男性は少数派。

いざプロポーズをするとなると緊張のために、いつもと違った振る舞いをしてしまうなど、構えてしまう人が圧倒的に多いのです。

そこでおすすめしたいのが、夜にプロポーズをすること。

夜間であればレストランなどでも照明を落としてあるため、お互いに相手の顔がはっきりと見えません。

だからこそ、心おきなく自分の気持ちをストレートに伝えることができてしまうのです。

しかし、プロポーズは一筋縄ではいきません。

どんなに頭の中で繰り返し完璧にシミュレーションしていても、緊張でガチガチになり、ムードを壊してしまい、せっかくの素敵な雰囲気が台無しになる可能性も。

前日はしっかり睡眠をとり、できる限りリラックスし、細かいことに気が取られないようになったタイミングでプロポーズの言葉を伝えてみてはいかがでしょう。

伝えるべき場所は、夜景観賞スポット

続いては、プロポーズする場所です。

まず、プロポーズをする際に最もふさわしくない場所はすぐに思いつくでしょう。

そう、人が多くて騒々しい場所です。

落ち着いて話すべき話を、誰かの声にかき消されてしまっては元も子もありませんよね。

また、女性からしても、まさかこんなところではプロポーズはないだろうと感じさせることになりかねません。

大声が飛び交うような場所は、絶対に避けるのがマナーですよ。

そもそも、プロポーズの場面で忘れてはならないのがムード。

女性はムードや雰囲気を大事にするためです。

ムードによって女性の反応が大きく変わることは、押さえなくてはいけないポイントと言えます。

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ムードや雰囲気のある場所って?

そんな疑問が頭に浮かんでいる方もいらっしゃるかと思いますが、今回は夜景観賞スポットを選ぶことをおすすめします。

静かで雰囲気があり、光と闇だけの幻想的かつロマンチックな光景。

そんな素敵な夜景に弱い女性が多いのはご存知でしょう。

ただし、単に女性が夜景が好きだからという理由だけでおすすめしているのではありません。

暗所というのは、恐怖と不安を感じさせるため、お互いが距離間を縮めるという心理的側面もあるのです。

目で見て美しく、心理的にも距離が縮まる。

そんな夜景観賞スポットは、プロポーズの場所にダントツでおすすめだと言えます。

タイミングを見計らいつつ、夜景の見える場所で過ごした後は、何をすべきでしょうか?

場所に応じた感覚をフル稼働

タイミングと場所は揃いましたが、自分の心からの気持ちを伝えるためには、環境だけに頼ることには限界があります。

そこで必要になってくるのは、五感を有効活用しフル稼働させること。

目、耳、鼻、口、手と足といった器官を通した感覚がお互いに敏感になることで、相手に気持ちが伝わりやすくなるのです。

たとえば、美味しい料理で味覚を研ぎ澄ませると、相手のガードを軽減してしまうことも。

そのタイミングでプロポーズをすると成功する、なんてことも可能になるんです。

他にも、ロマンチックな夜景を見に行くことによって視覚に訴えかけたり、音楽やBGMを聴くことで聴覚を刺激し音に対する反応を向上させるなどなど。

さまざまな器官を刺激して、自分からベストな状態にもっていくことを目標としてみると良いでしょう。

最終的には自分にとってベストな方法

プロポーズをする際にこだわるべき3点をご紹介しましたが、どれも非常に役立ちます。

是非とも積極的に取り入れたいものですね。

必ず整えておかなければならないと感じるのは、やはりプロポーズをするタイミングと場所。

しかし、この2つよりも重要なのは、自分自身の相手への思いとベストな方法で、心を込めて伝えることです。

いくら良い場所を見繕ったとしても、そこに気持ちがなければ伝わるものも伝わりませんよ。

自分らしい方法で伝えるためにもあまり気を張らず、リラックスした状況で臨めるよう、取り計らっていきましょう。