社内恋愛はどうやって始まる?男性が社内の女性を意識するきっかけをご紹介!

入社当時から一緒に頑張ってきた同僚や、いつも優しく仕事を教えてくれる優しい上司に恋心を抱いてしまう…という女性は多いです。

だけど実際、自分が社内に好きな人ができたときは、なかなかアプローチする勇気が出ないもの。

仕事仲間と今更どうやって恋愛関係になるのか、想像がつかなかったりもしますよね。

そこで今回は、男性がどのようなときに社内の女性を恋愛対象として見るようになるのか、そのきっかけをご紹介します。

普段はしっかりしている女性の「女らしさ」を見たとき

男性は職場に出会いを求めていることは少なく、「仕事」が第一の目的となっていているため、社内恋愛に発展するというケースは多いわけではありません。

しかし、ふと気付いた瞬間や、自分の知っている女性の姿ではない面を見てしまうと、社内恋愛に発展することがあります。

例えば、いつもきびきびと仕事をこなすAさん。

Aさんは男らしく仕事を片付け、女性とは思えないほど頼りになるような存在。

しかしある時、ちょっとしたミスをしてしまい、人目につかないところで涙しているところを見てしまった。

こんな瞬間に社内恋愛が始まることがあるのです。

仕事は仕事と割り切っている男性だとしても、このように女性の「素の姿」を目の当たりにした瞬間、「守ってあげたい」という意識から、恋愛感情が生まれることもあるのです。

女性から好意を示されたとき

「社内恋愛をしたい」と意気込んで職場に通っている人は少ないでしょう。

しかしどこかで「恋愛したいな」「好きな人欲しいな」と思っていれば、社内恋愛する可能性だって少なくありません。

女性から「気になる」「実は好き」と言い寄られたことがきっかけとなり、社内恋愛がスタートすることもあります。

それまで意識していなかった女性であっても、仕事で毎日顔をあわせたり、存在を意識するようになるため、「女性」として見るようになるのです。

そこで優しくされることが多いと気付いたり、女性らしい一面を見た時に、「社内恋愛もいいかも」という思いを抱くこともあります。

男性の社内恋愛のきっかけには、女性からアプローチされたことがきっかけとなるケースが多いです。