一目惚れした相手に連絡先を渡したらLINEが!デートにつなげる返事の書き方とは?

勇気を出して連絡先を渡した相手から返事がくるととても嬉しいですよね。

ぜひともデートに繋げたいところですが、ここで焦ってしまっては今までの勇気や努力が水の泡。

日ごろ何気なく使っているLINEですが、相手に好まれる書き方、逆に嫌われる書き方があるということをご存知ですか?

ここでは、トークの内容やデートへの誘い方など、あなたが気になるポイントをご紹介します。

LINEの返信をする前にぜひチェックしてみてくださいね。

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伝えたいことはたくさんあるけど…長文はNG!

連絡先を教え、返事のLINEが届いたことによって、一目惚れをした相手と次のステップに進むための大切な第一段階をクリアできたということになります。

嬉しくなり、テンションが上がってしまうことは当たり前ですが、せっかくの返信を無駄にしてしまわぬように、長文を書きすぎないようにしましょう。

いくら気持ちのこもった文章であったとしても、一方的な長文を送り付けてしまっては、子供っぽく思われてしまったり、読む気を無くさせてしまう恐れがあります。

まずは冷静になり、返事をくれたことに対するお礼と感謝の気持ちを伝えましょう。

重くなりすぎず、長文になすぎないようにすることを十分に心がけ、少しずつ自己紹介をしていくことがベストです。

既読無視や未読無視でも慌てない

LINEで返事を送ってくれた次の瞬間に返信をしても、すぐに既読が付かなかったり、なかなか返事が届かないということはよく起こります。

こういった場合に焦ったり、慌てたりして、返事を急かしてしまったり、矢継ぎ早にLINEを連投するということは絶対に避けましょう。

一目惚れした相手がLINEで返事をしてくれたということは、少なくともあなたに対して多少の興味を持ってくれているからであるため、慌てることはありません。

相手にも生活のリズムや都合がありますから、それを無視してしまうと自分勝手に思われてしまい、せっかくのチャンスを逃してしまいます。

反対に、LINEを長時間放置することも好ましくありませんから、LINEに気が付いてから遅くても10分以内にはリアクションを起こしましょう。

仕事中等で忙しい場合にはその旨を告げながら、一言でも構いませんから返事をくれたことへの感謝の思いを真っ先に伝えることが重要です。

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デートしたくても…親しくなるまでは誘わない

この段階では、あくまでも第一段階をクリアできたに過ぎず、一目惚れした相手があなたに恋愛感情を持ってくれているとは限りません。

したがって、馴れ馴れしいと感じさせたり、遊び慣れているというような誤解を与えることを避けるように気を付けてください。

連絡先を交換できたとはいえ、まだお互いのことをほとんど理解できていない状況です。

ですから、例え一目惚れの相手が年下だったという場合でも、すぐにタメ口を使うことは避け、敬語を使って紳士的であるという印象を与えましょう。

LINEでのやり取りを開始した初日からデートに誘うような発言も謹んでください。

確実に次のステップへと進むためにはまだ時間が必要であり、ここで焦ってしまうと出会いを台無しにしてしまいます。

趣味や好みの話で盛り上がろう

LINEでのトークのやり取りとしては、趣味や好みの話から始めることがおすすめです。

自分の趣味を伝えることも重要ですが、まずは一目惚れの相手の趣味や好みをリサーチすることからスタートすることが好ましいと言えます。

例えば、遊ぶ際にはインドア派なのかアウトドア派なのかを知ることができれば、いざデートに誘おうという時にも相手が好んでくれそうな場所を提案しやすくなります。

また、食事の好みについて軽くでも知っておけば、好んでくれそうなレストランを事前に検索しておくこともできます。

情報を収集すると言っても、相手の詳しい住所や最寄り駅などについて深く詮索してはいけません。

個人情報についてあまりにも深い範囲にまで質問が及ぶと、非常に大きな警戒心や不快感を抱かせてしまいます。

 ちょっとした言い回しにも細心の注意を!

LINEで伝わるのはただの文字。

すでにある程度親しい仲なら問題ありませんが、そうでない場合はちょっとした言い回しで誤解も生まれやすいです。

そのため、LINEを送る際には文章を書いたあとで必ず一呼吸置いて確認してから送信しましょう。

その少しの気配りが今後の進展につながるのです。

やり取りの際には上記4つのポイントを押さえて、次のデートにつなげましょう。