合コンで使える女性がキュンとくる優しさ演出テクニック

合コンに行くとなると、少なからず異性に好かれたい、付き合いたい、恋人がほしいと誰もが思うものです。

しかし実際に参加してみて、満足のいく結果を得られないなんてことが多いのではないでしょうか。

頑張ってお洒落して、盛り上げて、優しく接して、勝負パンツだって履いた!

そうまでしても結果のなかった人には、まだ足りてないものがあるのかもしれません。

では、その足りないものについて、ご紹介します。

合コン中は自分にとって優位に進めていくものであり、それが今後の合コンで十分な結果を残せていけることに繋がるのです。

合コンでの優しさ演出テクニック

優しいというのは、どんなときでも大事な要素ですよね。

しかし、優しくしているのに相手に伝わらないと感じたことありませんか?

気づいていないだけで、実はちゃんと伝わっています。

ただ、優しくされることの多い女性にとって、ありがとうと言うことにも慣れているんです。

ありがとうとお礼を言ったその瞬間から、もう優しくされたことなんて忘れてしまっています。

もちろん、好意のある男性からされたことなら、話は別です。

一生懸命アピールしているのは自分だけ、好意を寄せているのも自分だけという状況だと、さっきしてあげたことは忘れられてしまうのです。

ここで大事なのは、さりげない優しさを見せ、相手にありがとうと言わせないこと。

女性のドリンクが少なくなってたらメニューを近くに置いてあげたり、コップの水滴が目立ってたらさりげなく紙ナプキンで拭いたり。

ここでポイントになるのは、みんなと会話を楽しみながらするという点です。

そういったさりげない優しさを、気取らず振りまいていると相手はお礼を言ってる暇がありません。

女性だけでなく、同じことを男性陣にもやってあげましょう。

当然のこととして誰にでも気遣える優しさを演出するためですから。

合コンが始まる前から優位にたつ幹事テクニック

合コンの幹事って面倒ですよね。

男友達を集めつつ、その中でも自分が劣らないようなメンツを揃えます。

そして女の子にも同じ人数集まってもらって、さらには参加する人全員の予定が合う日にちを調整。

それからようやく店を決めて、予約したら連絡を入れて…。

しかし、せっかくなら幹事としてのメリットを知り、多少の労力は惜しまないでやってみてはいかがでしょう。

なんといっても、最大のメリットは状況を把握できるところです。

みんなのスケジュールを聞いた上で日程を決めていくので、翌日が早い人や当日遅れてくる人、二次会まで参加できる人数もすべて把握できてしまうのです。

そこで肝心になってくるのは、周囲に対する気遣いができるかどうか。

気遣うのは男女問わず行うのが鉄則です。

幹事としての最初の気遣いは、全員が無茶をしないようなスケジュールにしてあげること。