合コンを次につなげたい時に使える流れをコントロールする方法

彼女がほしくて合コンに参加。

でも一人だけ女の子にがっついてる人がいたり、決まらないくせにクール決め込んだ人がいたり、頑張って盛りあげてるのに誰も乗っからない人がいたり…。

ある種チームプレーでもある合コンでは、ちゃんとみんなで仲良くなって次に繋げることが大事です。

では、次に繋げるには具体的にどうしたらいいのか、女友達や元カノたちから聞いた話を参考にまとめていきます。

盛り下がらないための注意点

早速、女子大生や10代後半のフリーター、そして新社会人と幅広い女性たちに聞いてみました。

一番つまらないのは仕事の話ばかりな上に、内容に共感もできないことです。

専門学生である元カノが先日合コンに参加した際、相手はIT企業に勤めている男性陣だったそう。

しかし、服飾系の専門学生である女の子たちには機械の話などよくわからないことばかりで、まったくもってつまらなかったと言います。

加えて彼ら、持ち帰ることしか考えていないのか過度なボディタッチもあり、強いお酒を勝手に頼んで飲ませようとしてきたとのこと。

最終的に自分たちで飲んで、何人か潰れてしまうなど、とにかくひどい合コンだったそうです。

他にも、揚げ物や肉料理中心で注文をしてしまい、女性陣の食べる気が失せるということもあります。

何を話したら楽しいのか、何が食べたいのか、相手のことを考えるのが大事ですね。

自分が食べたいもの、自分が話したいことばかりになると、序盤から女の子たちは冷めてしまいます。

共通話題を探って親近感を持たせる

個人的な体験談ですが、大学生の頃に合コンに参加した際、相手の女の子の中に友達の元カノがいました。これは一目見てわかりますし、共通の話題も尽きないですね。

しかし、合コンの場ではそういった共通点ではなく、会話の中に出てきた出身や昔やってたバイト、家族構成等から自然に共通点を見つけるのが良いです。

例えば、兄と妹のいる真ん中っ子だったら、真ん中っ子同士で話すと結構共感できること多い、ということがあります。

そういうところを探していきましょう。

また、話し始めのきっかけが掴めない時は、みんなの第一印象を言い合うのも盛り上がります。

この時、けなすのはなしにしましょう。

冗談と伝わる程度に、ふざけたことを言うのは盛り上がりますが、やりすぎには注意です。