デートの誘いがOKだからって必ずしも脈ありではない!女性の本音とは?!

気になる女性とデートができる仲になったからと言って、そう簡単にぬか喜びしてはいけません。

女性は好きな相手でなくてもデートに応じてくれる場合があるのです。

女心なんか分からない…と女心という言葉に苦手意識を抱えていませんか?

そこで、そんなあなたのためにデートに応じてくれる仲までなった女性が果たして本当に脈ありなのか簡単に判断できるポイントを集めてみました。

「他の人も誘おう」は脈ありとは言えないかも

「デートをする=二人きり」という意識でいる中、相手の女性が「他に○○さんも誘ってみよう」とか「他に誰誘うの?」といった返答がきた場合は、恋愛対象として脈ありと言い切ることは出来ません。

友達という関係であれば脈ありと言えるかもしれませんが、まだ異性として気になっている程度にとどまり、二人きりになることに警戒を見せています。

中には、「好意を持たれているかも」と気付いている女性もいるもので、あえて二人きりのデートにならないようにしていることもあります。

「まだ相手のことをよく知らないし、二人きりは抵抗ある」と、躊躇している思いでデートに応じていることが分かります。

このような場合は無理に二人きりがいいと押し切るのではなく、女性に合わせることで、女性に安心感を与えることが出来るでしょう。

今後のデートに期待したいところです。

「ここに付き合って欲しい」は親切心からOKしたかも

「イルミネーションに行きたいんだけど、ちょっと付き合ってくれない?」

女性をデートに誘う口実として、または照れ隠しとしてこのようなデートの誘い方をしたのであれば、応じてくれたとは言ってもただの「親切心」である可能性があります。

人として嫌いじゃない、困っているから助けたいと思って応じている可能性があり、男性に気があるとか好意があるとは言えず、現時点では脈ありと確信を持てません。

たとえば「スイーツの店に入ってみたいんだけど一緒に行かない?」と誘った場合。

「確かにスイーツの店は女子なしではキツイだろう」「その店だったら一緒に行ってもいいかな」くらいに思って応じ、そこに「あなたとデート」という意識はないという場合もあります。

ただ単に親切心から応じているケースは、脈ありと判断することが出来ない為、誘い方を変えて二回目を提案してみましょう。

デート中に恋愛の質問が多ければ脈ありかも

気になる男性が恋愛に対してどのような価値観を持っているのか、付き合う前に把握しておきたいと思う女性は多く、一度のデートの中でたくさんの情報を手に入れようとしていることがあります。