この返事どうなの?デートに誘ったメールの返信から脈なしか判断するポイント

デートに誘ってOKがきたけど、これって脈ありなのか?

相手が同じ組織に所属していたり普段から交流がある場合は、たとえデートのお誘いをスルーされなくても、ただの社交辞令でOKした可能性だってあります。

特にメールは文章だけで相手のテンションも分からないため、判断するのが難しいところ。

そこで今回は、デートのに誘ったメールの返信から脈ありなのか脈なしなのか判断するポイントをご紹介します。

デートの誘いに対する返事が遅い

脈がある人にデートの連絡の返事をする場合、メールの返事が遅くなるということはあまりありません。

早くて数時間以内、返事が遅い性格の人でも2,3日以内で返事がきます。

これは相手に気があるなら、自分も脈ありということを示さなくてはならないため、返事が遅いのはそのアピールの機会を自分も失ってしまうことになるためです。

送る方のメールも最初は気を使って時間や相手へのタイミングを気にするものです。

それなのに返事が遅いというのは、脈がないという可能性が高いです。

返事が来たことだけに満足しないで、自分への脈があまりないことを視野に入れてこれからの行動を考えていったほうがいいです。

相手との関係が切れにくい友情関係の場所にあるとか、会社の人などの場合は、社交辞令の可能性も考えましょう。

デートOKでも具体的な約束につながらない

いざデートのOKをもらっても、約束をなかなか取り付けない人もいます。

その用事が会社の行事や友達との食事など理由がありますが、何かと理由をつけて約束を決めていかないのは脈なしの可能性が高いです。

脈ありなら、相手の方から積極的に提案したり、時には希望を出したり自ら行きたいところを伝えていったりします。

本当に仕事などで忙しい時は、いつまでは忙しいからそのあとにしてほしいとか、代わりの日程を提案してきたりなど、違う日にちを教えてくれるものです。

他の日程も出てこない、予定をなかなか聞かせてくれないなど、メールでOKをしてもデートをする気がない場合があります。

ただメールで連絡を取っているだけという状況になる前に、脈ありかどうかを判断しましょう。