情緒不安定な彼女と上手く付き合っていくためにやるべきこと4つ

好きで付き合っている彼女でも、情緒不安定な彼女にはどう接していいかわからないもの。

ネガティブな気持ちに引きずられることなく、ポジティブな対応が大切です。

彼氏としての心構え、しっかりチェックしましょう!

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彼女の話を聞いてあげる

情緒不安定な彼女を持った時、まず「どう接すればいいのか」という悩みを持つ男性が多いものです。

情緒不安定になるということは、不安になったり迷いが生じたりすることです。

また、気持ちが揺れ動くことが多く、ネガティブに考える傾向にあるということです。

彼女の中で、物事がどんどんネガティブな方向に行ってしまわないようにしましょう。

彼氏として、「話を聞いてあげる」ことが大切な向き合い方になります。

彼女がどう感じているのか、何を不安に思っているのか、どうしようと思っているのか、具体的に話を聞いてあげることが大切です。

ただし、その話の解決策や対策を見いだそうとする意識が強くなると、かえってためらいが大きくなります。

ですから、まずは話を聞くことが大切です。

話を聞いてあげれば、彼女がなぜ情緒不安定になっているのか、そしてなぜそうした思考回路になっているのかが分かりやすくなります。

彼女の傾向を知る材料が多くなれば、徐々に対応の仕方が分かるようになるでしょう。

冷静かつ客観的に彼女を見ること

彼女が情緒不安定で、すぐに泣き出してしまったり怒り出してしまったりすれば、付き合い自体に苦労し、疲れてしまうこともあるかもしれません。

彼女の感情に合わせて自分を変えてしまい、それがストレスとなり、自身の疲労にもつながっているのです。

ここでは、「冷静さ」「客観的」といった要素を見失っていると考えられます。

例えば彼女が感情的になって怒り出した時、自分も感情的になり、彼女に否定的なことを言ったり距離をとったりする場合です。

しかし後々考えてみれば、「怒ることでもない」「たいしたことではなかった」と思うことも多いものです。

冷静さを取り戻した時には、「ごめん」という気持ちになるでしょう。

ただし、相手が情緒不安定な彼女の場合は、簡単にそこで仲直りというわけにはいきません。

彼女のほうは、「彼氏から怒られた」「彼氏に否定された」と根に持ってしまうこともあります。

そのため、「後々」では遅いのです。

情緒不安定な彼女と上手に付き合っていくためには、常に彼氏として冷静かつ客観的に彼女を見る必要があります。

これを失ってしまえば、自分自身も付き合いに疲れて、全てを投げ出してしまうことになるでしょう。

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彼氏に依存させないようにする

彼女のことが好きで大切にしたいという気持ちが強いあまりに、情緒不安定な彼女であっても、毎日のように会ってしまう男性もいるでしょう。

ひんぱんに会うことで距離を縮め、分かり合うことは可能です。

しかし、情緒不安定な彼女にとっては、彼氏が「依存先」となることがあります。

確かに、会うことや一緒にいることが当たり前になれば、彼氏といて安らげるようになり、情緒不安定な彼女の気持ちも落ち着くでしょう。

一見良い傾向には見えますが、「会えない日」や「都合が悪い日」ができたらどうなるでしょうか。

依存先になった彼氏と会えないことで、かえって情緒不安定が悪化したり、被害妄想によって彼氏を疑ったりと、悪い流れも起きやすくなります。

そのため、情緒不安定な彼女と付き合う時は、彼女との適切な距離が必要です。

「毎日会う」「1ヶ月に1度会う」といったように極端な付き合い方をするのではなく、「3日に1度」「1週間に1度」といった適度な付き合い方が必要でしょう。

思っていることは態度ではなく言葉にする

「言わなくても分かるだろう」「態度見れば分かるだろう」

そんな風に、相手が察知してくれることを期待して想いを言葉にしない人は改善が必要です。

ただでさえ女性は、「言ってほしい」「伝えて欲しい」と思うもの。

言葉にしてもらって初めて、喜びを感じる人が多いのです。

ましてや、相手は情緒不安定な彼女です。

喜びや安心を一層求める傾向にあります。

そこで、分かりやすく通じるような「言葉」の活用が必要になるのです。

例えば、「好き」と思った時にはきちんと「好き」と伝えることや、「うれしい」と感じた時には「うれしい」と言葉にすること。

気持ちが不安定な人ほど、彼氏に安心を求めています。

言葉で気持ちを伝えられることによって、徐々に心も安定してきます。

「彼氏は絶対に大丈夫」

そんな安心や信頼を彼女が持つようになるまでは、なるべく言葉にして伝えるように心がけましょう。

わかりやすさが安心を与える

情緒不安定な彼女でも、あなたにとってかけがえのない大切な相手です。

感情的になることなく、じっくりと彼女の話を聞いてあげましょう。

「好き」「うれしい」そんな分かりやすい言葉が、彼女に安心を与えるのです。