まだ好きなのに!別れたがってる彼女を引き止めるためにどう説得すべき?

付き合っている彼女からの突然の別れ宣告。

別れを切り出されたからといって、まだあなたに彼女を好きな気持ちが残っているのなら、簡単に応じてはいけません。

別れたいと言われるときは、何かしらの原因があるものです。

その原因によっては今後もお付き合いを続けていくことだって可能なはず。

別れたくない!と思うのならばなんとかして彼女を説得しましょう。

プライドを捨てて「別れたくない」と伝える

彼女が「別れたい」と言ってきた時、心の中では「別れたくない」と思っていつつも、「そんな程度の気持ちなんだ?」とか「これまでの時間無駄だったね」と、プライドが許さない為にキツイ一言を言ってしまったり、突き放すかのような言葉を用いて話し合いをしてしまう男性がいます。

彼女が別れを切り出してきた時に、こうした態度が原因で、引き止めることが絶対的に無理な状況に追い込まれてしまうことがあるのです。

自分の中で別れたくないと思っているのなら、この時ばかりは変なプライドを持たないこと。

彼女の話を聞き入れて、上から目線での言葉を発さないことが重要なポイントです。

素直になって「別れたくない」という思いをぶつけて話し合いをしてみましょう。

改善策を提案する

彼女の別れたい理由が、「いつも遅刻する所が嫌だから」「連絡してくれないのにもう我慢ができない」といった具体的なものであれば、彼氏として改善することを宣言するのが引き止める方法です。

「直すから」の一言だけでは、女性の場合納得できない人が多いため、具体的に改善策を提案することが必要になります。

例えば「一ヶ月の間に直すから」「毎日必ず連絡するから」といった具合に、いつまでに、そしてどのように改善するかを彼女に話をするのです。

きちんとした具体案が出されれば、「それなら一度チャンスを与えてみる」という気持ちになる女性は多く、言葉だけにならないように対処することが大切です。

彼女を引き止めたいのであれば、別れたい理由をもとに、具体的な改善策を用意してそれを実行して見せていくことが必要になるのです。

彼女の不満を全て聞きいて受け止めてあげる

彼女が別れたいという思いを持っているということは、二人の関係に何かしらの不満を抱いている可能性があります。

中には別れ話をすることで、彼氏を試そうと試みている女性もいるかもしれません。