俺の嫁がまさかの浮気!浮気相手へ冷静に対応する4つのコツ

信じていた嫁に浮気された場合は、冷静でいられないのももっともな話です。

しかしここでの対応によって今後の結婚生活、人生が大きく変わってしまう可能性もありますので一時的な感情だけで動くのは避けたいところです。

そこで今回は、嫁が浮気・不倫をした場合にいかに冷静になって対処するかということに焦点を当てました。

嫁に浮気された場合は真っ先にこの記事をお読みください。

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まずは落ち着いて冷静に対応する

嫁の浮気が発覚したからといって、浮気相手の家や会社に無理やり押しかけるような行為はいけません。

特に嫁との関係を再構築したい、離婚をしたくないと思っている場合は気を付けましょう。

浮気をされている事が判っても、慌てず騒がずそして嫁や浮気相手に怒鳴ったりせず、まずは落ち着いて理性的に行動してください。

冷静に対応している人の方がスマートに見えますし、もしも嫁が浮気をした理由が「気の迷い」だったならば、嫁の信頼をこちらへ向ける事ができます。

カーッと頭に血が上ってきたら深呼吸をしましょう。

一旦その場を離れて、1人になって「これからどうするべきか」を考えてもいいでしょう。

こちらが慌てれば慌てる程、浮気相手が有利になってしまうと思って行動してください。

専門機関で確実な証拠を集める

果たして嫁の浮気は本当だったのか?

何かの間違いで、実は嫁は浮気相手なんていなかったというパターンもあります。

噂好きの誰々さんが貴方の嫁が浮気をしていると勘違いをして、勝手に言いふらしている可能性だってあるのです。

誰かから「嫁さん浮気しているんじゃない?」と言われた時、「これって浮気なのか?」と確信が持てない時は、専門機関で確実な証拠を集めましょう。

興信所でもいいですし、探偵事務所でもいいので、裁判でも使用できるような浮気の証拠を手に入れるのです。

もしもただの勘違いや思い込みで嫁の浮気を疑って、実際には浮気相手なんていないし浮気自体していなかったなんて事になれば、貴方が不利になってしまいます。

浮気の証拠は動画や静止画、音声とこの3つの内2つは揃っているといいでしょう。

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浮気相手を追い詰めすぎてはいけない

嫁の浮気が完全に黒、つまり浮気をしていたと判明した場合に、それでも嫁は勿論、浮気相手を追い詰めてしまう事はいけません。

この追い詰めるという行為は、例えば浮気相手の職場へ押しかけたり、職場へ嫁と浮気相手の浮気をバラすという行為です。

他にも浮気相手の配偶者や子供に浮気の事実を突きつける、浮気相手の親族へ慰謝料を請求するといった事も避けましょう。

こうした行為を貴方が行う事によって、追い詰められた浮気相手が思わぬ反撃をしてくる、または慰謝料を支払わず逃亡する恐れがあるからです。

それに嫁の浮気相手の職場へ浮気の事実をバラしたり、嫁の浮気相手本人以外に慰謝料の請求をする行為は、一歩間違えれば脅迫と捉えられてしまいます。

あくまで悪いのは嫁とその浮気相手ですから、まずはこの2人への対応をしっかり行いましょう。

弁護士に相談して浮気相手に慰謝料請求

自分1人だけで嫁の浮気相手へ慰謝料の請求をしようと思っても、どのような書面を送ればいいのか悩む事もあるでしょう。

それに妥当ではない慰謝料を請求しても、嫁の浮気相手の年収や生活水準によっては、それを満足に完済できない場合があります。

ここは浮気問題に強い弁護士に相談をして、弁護士を介して嫁の浮気相手へ慰謝料の請求を行いましょう。

弁護士を間に入れるメリットは、「冷静になって対応できる」、「法的に裁ける」、「嫁の浮気相手が弁護士を雇っている場合に対抗できる」という事が挙げられます。

専門的な処置は専門家に任せる事で、貴方も浮気されたという心の傷が少しでも言えるでしょう。

確実に慰謝料請求をしたい、慰謝料だけでは納得がいかないので法的処置も取りたいという場合におすすめの対処方法です。

おわりに

嫁に浮気されたというのに金銭のことなんて!と思うかもしれませんが、むしろ金銭問題を取り入れることで割り切って考えることができたり、ふっきれることだってあります。

まずは冷静になって事実を見極めること。

その上で浮気相手にはどういった措置が必要なのか、自分と嫁との今後の関係はどうするのかなどを考えていきましょう。