彼女が冷たい…!遠距離恋愛中の彼女にもう一度振り向いてもらう4つの方法

遠距離恋愛をしているとなかなかデートができませんよね。

そして悲しいことに人間の気持ちは冷めやすいもの。

普段会えない彼氏をずっと一途に思い続けることのできる女性はもしかしたらかなり希少なのかもしれません。

今回は遠距離恋愛中の彼女がなんだか最近冷たくなったな、と感じたときにもう一度振り向いてもらうための方法をご紹介します。

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Skypeなどのビデオ通話で顔を見ながら話す

簡単なことですが、頻繁に会うことができないなら、Skype等のビデオ通話サービスを使ってお互いの顔をみて話しましょう。

どうでもいい話ならLINEや電話でもいいのですが、今後の進路や2人の関係性など、大事な話をするときはお互いの目をみて話してください。

本来、日本人は欧米諸国とちがって目を合わして人と話すことが苦手な人種です。

しかし、心理学的には相手の目をみて話すという行動は、好意や尊敬を表していると言われています。

ビデオ通話でも、彼女が正面をみてあなたと話してくれるのなら、まだ好意があるということです。

逆に違う角度をみていたり、目を合わせてくれないということはあなたから気持ちが離れているということです。

彼女の気持ちを確かめるためにも、1度実践してみることをおすすめします。

プレゼント攻撃を仕掛けてみる

返報性の原理をご存知でしょうか?人は何かプレゼントや施しをしてもらうと、お返しをしたくなるという原理です。

とても地味なことですが、記念日ことにプレゼントやメッセージを送る。

もしくは、1ヶ月に1度会いにいく日をきめるなど、こちら側から、物でも気持ちでも与えることからはじめてみてください。

最初は反応が薄くても、与え続けるうちに彼女にも何かお返ししなくてはいけないという気持ちが芽生えてきます。

そうすれば、よりお互いのコミュニケーションは増えるでしょうし、彼女が会いに来てくれると言ったサプライズも増えてきます。

まずはこちらからアクションを起こして、相手に申し訳ないと思わせる。

それができたら、こちらの作戦勝ちです。

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もっと頻繁に会いにいく

遠距離恋愛で彼女の気持ちが離れていく理由は、面と向かって話す機会が少ないからです。

やはり人間というものは目と目と合わせて会話をしないと、表情が読み取れず不安になるもの。

電話だけではあなたも彼女も本心を掴むことができないので、自然と心の距離が離れていってしまうのです。

そうならないためにも、まずは自分が会いにいけるペースで頻繁に会いにいきましょう。

距離にもよりますが、大学生ならたくさんアルバイトをし、飲み会や友達付き合いは断って、なるべく彼女に会いにいくことだけを考えましょう。

社会人なら時間はなくてもお金はあります。

土日や祝日、有給をとって頻繁に会いにいくことをおすすめします。

ここで大事なのは「会いたい」とアピールすることです。

とにかく相手に好意があることを伝え続けましょう。

彼女の話を親身になって聞いてあげる

女性というものは、人の話を聞くよりも自分が話したくてしょうがない生き物です。

もし、彼女の対応が少しつめたくなってきたなと思ったら、自分のことを話すのはやめて聞き手に回ってあげてください。

人はみななにかしらの不安を抱えて生きているものです。

電話にしろ、直接会ったときにしろ、最初は彼女の愚痴や不満を、親身に聞いてあげることからはじめましょう。

この際、自分の意見をいうのはNG。

女性はあなたの客観的な意見が聞きたいのではなく、自分の話を聞いてほしいだけなのです。

軽く微笑みながら、しっかりと頷いてあげてください。

それだけで、彼女の気持ちは軽くなり、あなたに再度好意を寄せるようになります。

関係が良好になるまで、自分の愚痴や不満はNGです。

おわりに

遠距離恋愛で別れてしまうカップルは非常に多いです。

しかし遠距離恋愛をスタートしたときは、遠距離でもいいからと覚悟を決めていたはず。

それだけ彼女にとってもあなたは好きだった相手なのです。

だからこそ距離なんかに負けないで、もう一度彼女に振り向いてもらえるように努力しましょう。