一度誘いを断られた女の子にもう一度アタック!さりげない誘い方と内容とは?

勇気を出して気になるあの子をデートに誘ってみたものの、断られてしまった!

そんなときどうしてますか?

デートをたかが1回断られたくらいであきらめてはいけません。

単にスケジュールが埋まっていただけかもしれないし、たまたま気分が乗らなかっただけなのかも。

もう一度誘ってみることでOKしてくれる可能性は十分にあります。

かといって、また断られたらどうしようと不安に思う気持ちももっともなことです。

そこで今回は、もう一度デートに誘うときに押さえておきたいポイントをご紹介します。

同じ誘い方はNG

女の子を一度誘ってみたものの、断られた場合は、同じ方法での誘い方は出来るだけ避けるべきです。

例えば「二人で映画に行かない?」とか「一緒に食事に行かない?」といった内容で誘った場合は、この内容を見直すこと。

仮に「二人で」という誘い方を一度しているのであれば、二人きりではない内容で誘うようにすると良いでしょう。

「みんなで一緒にご飯に行かない?」「友達も誘って飲みに行かない?」といった内容に変えて誘ってみること。

女の子は、初めから二人きりになるシチュエーションには警戒心を見せ、多少は行きたいという気持ちを持っていても、なかなか決心がつかないもの。

女の子の立場からみて、気軽そうな内容や興味ある内容にすると、二度目は成功する可能性が高まります。

悩み事や愚痴を相談された時がチャンス!

女の子がLINEや電話の中で、悩み事を打ち明けてきたり愚痴を話すようになった時に誘うようにすると成功率がアップします。

悩み事や愚痴といった内容は、心を開いている相手でなければなかなか話すことが出来ないもので、人によっては「相手に引かれてしまうかも」という遠慮の気持ちがあり言いづらい場合もあります。

一度誘いを断られたのは、「まだ心を開いていない」「安心しきっていない」のが原因かもしれません。

こうした場合に、相手が自分に心を開いてくれたかどうかを判断する材料が、悩み事や愚痴をこぼすかどうかなのです。

このような話をするようになるまでは、二度目となる誘いはかけないこと。

そして相手からこうした話題をされるようになったら、「良かったら話聞くけど?」といった形で誘ってみると、さりげなく誘うことが出来るでしょう。