しつこいLINEをブロックせずに終わらせる4つの方法

軽い気持ちでLINEの連絡先を教えたものの、興味なしの相手からのLINEが一向に終わらせられない。

そんな悩みありませんか?

返信が面倒くさいからといって、連絡をプチッと切ったら相手の友だちにまで噂が広まっちゃうかもしれないし・・・

当事者じゃない人からすれば「面倒くさいならさっさと切りゃいいのに…」と思うわけですが、実際自分の立場になってみると難しいものです。

だからといって、放置しておくとストレスがたまっていきますし、興味のない相手とダラダラ連絡を続けても最終的にはあまりよい結果になりません。

早めになんとかできるにこしたことないですよね。

そこで、LINEの関係を終わらせたい時に使える4つの方法をあげてみました。

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1.LINEを無視する

いたって王道な方法ですが、相手から来たLINEを無視します。

LINEには既読がつくため、無視するにはかなりのエネルギーを使いますが、打ち切りたいならこれが一番手っ取り早いです。

既読無視は、ド直球に「お前に興味ないから」と伝える方法でもあります。

かなり即効性が高い方法ではあるのですが、デメリットもあります。

あなたのお察しの通り、無視したことを友達に相談された場合は「冷たいやつ」といった、無慈悲なレッテルを貼られることになります。

あなた自身がこのレッテルを貼られても問題ないような相手やグループであればいくらそう思われても関係ありませんが、友だちの紹介や、学校、職場での相手の場合は人間関係があるので、この方法は少々ハードルが高い方法とも言えます。

もし、合コンでお互い初対面ならこれが一番手っ取り早い方法です。

返事がない相手とおしゃべりするほどつまらないものはありませんからね。

2.諦めさせるための嘘をつきまくる

無視するのがなんだか気が引ける場合、「彼氏・彼女がいるからダメなんだ」と優しい嘘をついて諦めてもらいます。

大抵の場合、こう言えば相手は引き下がります。

良心が痛むかもしれませんが、相手を無駄に傷つけさせないためです。

相手があなたに夢中で、あなたもその期待に応えるかもしれないという脈があるのならいいですが、はなっから無理な場合、相手にも脈がないことを伝えてあげましょう。

なぜかというと、相手はあなたに無駄に夢中になっている間に、別にいい人が現れたチャンスがあったかもしれないからです。

最初から答えは決まっているのに、いつまでのダラダラ長引かせて最終的にフるという行為は、一番相手を傷つける行為です。

ほんの一時の嘘で相手を傷つけてしまうこともありますが、大きな傷にならない内に伝えてあげることもまた優しさです。

ちなみに、この方法を使うと、仮に相手に恋人がいることが嘘だとバレても、相手にはこちらが興味がないということが暗に伝わるので、それで相手は諦めてくれることがほとんどです。

デメリットとしては、バレたら嘘つきというレッテルが広がることくらいです。

この嘘をつくという断り方は効果は高いですが、諸刃の剣ですので状況によって使い分けることをおすすめします。

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3.壊れたようにスタンプを送りまくる

相手から執拗にLINE攻撃がくるのであれば、逆にこちらから逆襲してやりましょう。

1通のLINEが来たら、10個のスタンプを連打します。

これを毎回、狂ったように繰り返します。

最初は相手も面白がったり、テンションあがったりして反応してくるかもしれませんが、そんなのお構いなしでスタンプを乱打します。

いずれ相手は「頭おかしい人だったのかな?」とか「そろそろうざい…」「気持ち悪い人」と思い始めます。

そうなれば、もうこっちのものです。

後は相手のLINE頻度が落ちてきたタイミングを見計らって、こちらからもLINEを送るのは一切やめます。

相手からの印象は最悪になるかもしれませんが、どうせ興味ない相手です。

別に痛くはありません。

デメリットとしては、こちらも相手の友人グループで情報が共有され、頭がおかしい人だという変な噂が立つ可能性があるということです。

これは無視しても嘘をついても喰らいついてくる相手に使う最終手段ですので、いきなりこの禁断の方法を使わないほうが無難です。

4.徐々に盛り下げてフェードアウト

上の3つの方法は早々に関係を終了させる方法ですが、穏便に済ませたい場合は徐々に盛り下げて関係をしぼませていきます。

というか、これが一番無難な方法です。

穏便に済ませられる分、時間と工程がかかりますが自然消滅的な形を取ることができます。

ポイントは次の3つ。

  • つまらない会話を繰り返しすること
  • クエスチョンマークを絶対に使わないこと
  • 返信の間隔を空けること

つまらない会話というのは、話題をふくらませることが難しいような返信しづらい内容のことです。

鉄則としてこちらからクエスチョンマークは絶対に使いません。

もし質問してしまったら相手は「自分に興味があるんだ」と勘違いしてしまいます。

そして、相手からLINEが来てもすぐには返信せずにたっぷり時間をあけてから返信します。

これは効果てきめんで、相手の気持ちをげんなりさせることができます。

時間をあける間隔ですが、一気に長時間の間隔を取ってもいいですが、自然消滅を狙って行きたい場合は、徐々に返信ペースを落としていきましょう。

最初は、朝来たLINEを夜に返信、次は1日後に、その次は3日後、さらに1週間後に・・・

と言った具合に、徐々に返信ペースを落としていきます。

人によっては急激に返信が来なくなると、相手の思考パターンとして「アレ?返信が来ないぞ?元々こういう人なのか?忘れてるのか?追撃しようかな?」という逆転の発想で積極的行動に出ることがあります。

これに火が付いてしまうと厄介なことになるので、そうならないように徐々に火を小さくしていくイメージです。

この方法のデメリットとしては、関係性を切るまでに時間がかかることです。

ですが、上手くいけば恋愛対象という線から外し、友だちとして関係性を維持することも可能です。

少し時間はかかりますが、ボディブローのようにじわじわ効いていきます。

最終的には自分の良心との闘い

断るテクニックを紹介してきたわけですが、最終的には人を断るという自分の良心との闘いになります。

相手を断るということに対してなんらかの罪悪感を持つかもしれませんが、そこは自分の気持ちを強く持つしかありません。

肝に銘じておきたいのが「断らないとお互いにとって損」ということです。

興味がない相手を断らないことはお互いにとって時間の無駄になります。

興味ない相手に使う時間を減らすことができれば、本命相手や出会い探し、自分磨きなどもっと有意義なことに時間を使うことができます。

興味ない相手とダラダラ付き合うのは、あなたの可能性を狭める機会損失でもあります。

相手にとっても最終的には傷つく運命が待っているのですから、ハートについた火が大きくなりすぎて大やけどを負わせる前に早々に鎮火しておくべきです。

これさえ意識しておけば、断固たる決意を持ってお断りすることができるようになるでしょう。

はじめはちょっぴり難しいかもしれませんが、自分のためではなく、全ては相手のためを思ってこその行動だという意識で実行してみてください。

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