嫉妬をコントロールしたい方へ。嫉妬心の正体4つと排除方法

恋心を抱くことは人を愛することに繋がると同時に、自分とものにしたいといった独占欲が同時に表れてきます。

好きな人が他の男と話していたり、彼女が男とメールやLINEをするだけでも嫉妬の炎が燃え上がり、焦燥したり、大げんかに発展する人もいます。

また、嫉妬深い男だ女子の間で噂に有り、気持ち悪がられる可能性が高いので、モテるためにはこの嫉妬心をいかにコントロールするかがカギになってきます。

今回は、そんな嫉妬心の正体である、4つの要素をみていきます。

独占欲

誰もが抱える感情No.1といっても過言ではない、シンプルな感情であるものの、一番コントロールに苦しむ感情でもあるのです。

独占欲のせいで、人は好きな人を束縛してしまいます。

好きな人を取られたくない、独占欲の延長線でもあるこの感情の裏には、自分以上の他人に、好きな人を取られたくないといった”自信の無さ”からも生まれるのです。

適度な気持ちの縛り付けは相手にとっては特別扱いされて少々嬉しく思うものの、当然過度になるほど不安も強くなります。

好きであれば、独り占めしたくなり、障害を感じれば怒りが出てきてしまうのも仕方のないことであるものの、大切なのは、相手の気持ちを尊重すること。

自分のことを好きなら好きと自然に表現してくれることに気付き、信じてあげることです。

不信感

好きな人や恋人が他の異性に気があるのではないか、といった不安から生まれる気持ちです。

これがやがて疑惑へと変わり、付き合っているのに不安になったり、彼女が友だちと飲みにいくといったときには、「実は男と遊びにいってるのでは?」と心配になってしまうのです。

これは嫉妬心とは別な感情としてされるも、自分の自信の無さから生まれる”束縛”とは少々似通っている感情ともいえます。

相手に気持ちを信じようにも信じられなく、自分の気持ちだけに頼りがちになってしまうのが主な特徴で、厄介な感情の一つです。

大切なのは信じること、相手の気持ちを信じることは、自分の好きな人な気持ちを信じるのと同じことなのです。

自分中心の考え

自分の気持ちを、好きな人や恋人にひたすら伝え続けることを意味しますが、これには大きな落とし穴があります。

恋は人盲目にするといいますが、相手が好きなばかりに、自分が思い描く理想の関係を追いかけてしまいがちです。