モテる男の3つの共通点

できることなら、モテる男になりたい!

みなさんそう思っています。

しかし、モテる男になる前に、まずは現状を把握しましょう。

さて、「あなたは、モテますか?」

モテたい相手にはモテてないが、多少はモテる。

いや、まったくモテない。

モテる男になる前に、自己分析してみましょう。

モテる、モテない、どちらでしょうか。

もし、まったくモテていないとしたら、それはなぜでしょうか。

モテる第一ステップはモテない原因を突き止めること

原因は外見でしょうか、性格でしょうか、それとも・・・?

外見も、性格も、多少は努力でなんとかなります。

「なんでモテないんだろう!?」と思うなら、まわりに聞いてみてください。

今回は、女性から見て「きっとあまりモテないだろうな、この人・・・」と思われる人の鉄板3大共通点を紹介します。

  • 清潔感がない
  • 好感が持てない
  • 笑顔がない

モテる人、というのはこの逆です。

  • 清潔感がある
  • 好感がもてる
  • 笑顔である

ひとつひとつ見ていきましょう。

清潔感を具体的にいうと?

清潔感とは、「清潔そうな感じ」です。

具体的に挙げてみます。

髪型はさっぱりと整えられており、短髪である。

もし長めの髪型であれば、整髪料でしっかり決めている。

ボサボサは論外です。

自分ではよくわからないという場合は、美容院でリクエストしてみましょう。

「さっぱりと、清潔感のある髪型にしてください。」

これでばっちりです。

転職活動や、外回りの営業さんが気をつける身だしなみチェックと同様です。

街でたまに見かける、私がこっそり名づけている

「落ち武者ヘアー」(真ん中が薄毛なのに、まわりはフサフサ)、

「バーコードがんばって作ってますヘアー」

「アインシュタイン型ボサボサヘアー」は論外です。

髪があろうとなかろうと、気にする必要はまったくありません。

髪が抜ける、それは不可抗力であって、ヘアトニックなどで抗えるものではありません。

大切なのは清潔感です。

清潔感の作り方

それでは、清潔感を出すためのポイントを列挙していきたいと思います。

手指の手入れが行き届いており、握手したときの印象がよい。

爪はみじかく、肌はカサついておらず、指毛フサフサなら処理をする。

鼻毛やヒゲはきっちりと処理されている。

肌はうるおっていて血色がいい。

洋服は高価である必要はありませんが、きちんと手入れが行き届いていること。

靴はピカピカに磨いてあること。

傘やカバンは、きちんと選んだものであること。

錆びついたビニール傘で間に合わせてはいませんか?

身の回りのものを大切に扱えることは、まわりにもよい印象を与えます。

必要なときにハンカチやティッシュが取り出せること。

カバンや財布の中が整理整頓されていて、いつもスマートな立ち居振る舞いであること。