気遣い上手な男はモテる!女性を惹き付ける気遣い5選

モテる男性=”これ”が上手にできる人のことだ、といっても過言ではないくらい、女性の心をつかむのに大切な要素なのが、「さりげない気遣い」です。

ここでのポイントは、意識せずに気配りが出来る、という点で、必ずしも欧米男性のスマートなレディファースト等をしなければならないという意味ではありません。

むしろ、恋愛指南書などに書いてある通りのことを心がけているだけでは、モテを意識したあざとさがすぐに女性に伝わってしまい、評判が良くないということすらあります。

女性が男性に好感をもつのは、その人の人柄そのものからにじみ出る優しさを感じられる時、信頼できる人だと感じる時です。

女性が注目している「気遣い」は、おそらく男性が考えていることより、誰も見ていないような、日常の小さな思いやりの積み重ねであったり、女性へかけた一言だったりするものです。

さて、具体的にどんな気遣いが女性の心に響くのか、早速見てみましょう!

道路側を歩く

異性だけでなく、自分より立場の弱い人(ご老人や子ども)と歩いている時に、道路側を歩くことが自然に出来る人は、ほかのエスコート・レディファーストの類いには否定的な女性にも、大変人気の高い行為です。

男性同士であっても、自分より目上の方と歩く場合は、自分が道路側を歩く方が殆どだと思いますが、基本的に、「自分より相手を尊重している」ことを相手に伝えることが出来ます。

自分が、道路側を歩くことで、女性に対して、”守られている安心感”を与えると同時に、”相手への尊重”もしっかりと感じさせられます。

実際、女性はひったくりなどの被害にも遭いやすい為、道路側は避けて歩くことが多いので、自然に男性が道路側にまわってくれれば、頼もしい男性だと思うでしょう。

エレベーターでの態度

わざとらしく、「ドアを開けてあげる」「エスカレーターで立つ位置に気をつける」「レストランでの上席に女性を座らせる」などの項目より、周囲の人にどれだけ気遣いができるかがすぐに分かるのが、エレベーターでの態度です。

先に人をのせ、自分は最後におりる、などの気遣いです。

時間の余裕がないと難しい場合もありますが、忙しく余裕がない時にこそ、思いやりの真価を問われるものです。

エレベーターでの態度は、自分の気に入っている女性や、恋愛対象内の女性一般に対する扱い以外の部分が分かりますので、その人の素が出やすい場面だと言えます。

逆に、ふとした時に見てしまった行動で、好感を抱いていた人に幻滅ということもあります。

スマートに他者を気遣うのが、普段も自然にできる人なのか、エレベーターでの態度は、意外とよく見られているものなのです。

待ち合わせ

気遣いの行き届いた男性は、誰と待ち合わせをするにしても、万が一、遅れた時の場合を考慮しているものです。

大人ですから、女性も遅れると連絡をもらえば、自分で考えて時間をつぶしはしますが、例えば、寒い日に外で立たせっぱなしにならないように、周りにちょっと立ち寄ってお茶を飲めるような待ち合わせの場所を提案しておくなどの、前もっての気遣いが大切です。

待ち合い場所をよく、駅の改札にしてしまう人も多いですが、そんなざわついた人ごみの中で待たせていれば、気持ちが盛り上がらないどころか、ナンパにあったりと女性に不愉快な思いをさせてしまう確率があがります。

また、待ち合わせに関しては、女性は支度に時間がかかるものなので、ビジネスでもない限り、少し遅れることは多々あります。