モテるメンズファッションの基礎ポイント5つ

きちんと身だしなみに気を配りつつも、こなれたおしゃれを楽しんでいる人は、よりいっそう魅力的に見えます。

女性に一般的にウケがいい私服のテイストは、やはりカジュアル〜スマートカジュアルでしょう。

奇抜さを狙ったり、個性の自己主張をしすぎることなく、清潔感や爽やかさを基本にしたコーディネートで、トップスは、Tシャツやパーカー・シャツとカーディガンorセーター、ジャケット、ポロシャツなど、ボトムスにはジーンズやチノパンを組み合わせたものです。

また、基本のスタイルに靴や帽子、スカーフ・財布などの小物で変化を付け加えるだけで、TPOを考慮した雰囲気づくりができ、色んなパターンの楽しみ方ができます。

トップスについては特に、自分に似合う色合いの傾向を、パーソナルカラーで、ある程度把握しておきましょう。

無難に、いつも白や黒っぽいものを選んでしまいがちでも、より魅力的に見せてくれる白や黒があることを知っていれば、なんとなく冴えない印象が払拭できます。

首回りの色が肌写りの良いものだと、生き生きと若く健康的に見えますが、似合わない色を当てるだけで、しっくりしない、なんだか浮いたような感じを与えてしまいます。

ボトムスや靴も、トップスの色合いに応じて、同じ系統の色合いでコーディネイトをするように心がければ、ちぐはぐになることはありません。

あまり色を数多く使い過ぎずに、同系色でシンプルにまとめた上で、小物などでさし色を使うと洗練された印象になります。

私服だけでなく、スーツも、色合いで印象がとてもかわりますから、ぜひパーソナルカラーを取り入れてみてください。

うるさい柄・派手な柄より、無地や地柄のあるもの、シンプルな柄のほうがさわやかな印象を与えます。

また、英文のプリントものを着る時は、一応、あまりにも外れた英文でないかは注意深く確認してください。

外国人が日本語プリントシャツを着ているときに、たまに思わずツッコみたくなるような、変な漢字が書いてあるTシャツを着ていることがあります。

しかし、これは、日本人が英語プリントシャツを着ているという逆の立場からみれば、同じような減少が起きているのです。

私も過去に海外旅行に行った時に英語プリントのシャツを来てクラブに行ったことがありますが、ブロンドの外人に「ぷーくすくす」と笑われてしまいました。

その時は意味不明でしたが、どうやらシャツに印字された英語がすごい恥ずかしい意味だったのです。

こんな風に、英語が分かる人からみたら笑われることがあります。

日本人でも英語が分かる人は増えてきてますし、これは少し気を配っておいた方が無難です。

チェックやボーダーを取り入れる時は、全体に対する割合に気をつけ、他をごくプレーンな柄にしたり、生地の素材に気を遣うなど、トータルバランスを考えるとおしゃれに着こなせます。

サイズ

せっかく良いデザインのものを購入しても、きちんとフィットするサイズでないと、魅力が半減してしまいます。

シルエットがきちんと出てこそ、その服の良さが表現されますので、ちょっと大きめで構わないかと考えず、ちょうどいいサイズを探して買うようにしましょう。