初デートで好感を持たせるモテ会話術!気になる女性に好かれる5つのツボ

女性と話すこと自体には慣れていても、相手が自分の気になる人・片思いの人だと、緊張してしまって、何を話したら良いのかわからない状態になってしまいますよね。

でも、いくつかの会話のポイントを押さえておけば、うまく話せる自信がなくても、女性に「この人といたら、楽しいな」と思ってもらえる可能性が格段に高まります。

女性はノンバーバルコミュニケーションが得意です。

その性質を上手に活用して、デートで女性に会話を楽しんでもらうコツを学んでみましょう。

雰囲気

最初が肝心ですので、まず、どんなに緊張していても、挨拶だけはしっかりしましょう。

遠くにいるうちに見つけたら、笑顔で小さく手を振って急いでそちらへ向かうと、女性を喜ばせられます。

気さくで話しかけやすい雰囲気を心がけ、「会えて嬉しい」という気持ちを伝えます。

笑顔で、顔を見ながら挨拶する・名前を呼びかける・アイスブレイクとして、天気の話などから入ることで、良い雰囲気を二人の間に作り出しましょう。

緊張した雰囲気を醸し出していると、相手も妙に意識させてしまいますので、最初と帰りだけは、少なくとも会えて嬉しいことを雰囲気で伝えることが大切です。

褒める

日本人の男性は、あまり女性を褒めることについて、文化的に慣れていない部分がありますが、ぜひトライしやすいところから取り入れるようにしてください。

女性は、あなたに会うために、おしゃれしてくると思います。

外見を褒めるのは、相当ハードルが高く感じられるかもしれませんが、ストレートに「綺麗だ」と言われて、嬉しくない女性はいません。

なお、外見そのものを褒めるのが恥ずかしい場合は、彼女のセンス(ファッション・髪型・雰囲気など)や持ち物などについてほめてみましょう。

例えば、綺麗な色、今日一緒に行く場所の雰囲気にぴったり、元気いっぱいな感じ/エレガントだ、などです。

会話の途中で、随所で内面を褒めるのも、距離を縮めるのに大切なポイントです。

’人として’も魅力のある人だと伝えることができれば、この人は表面的なことだけでなく、内面まできちんと見てくれているんだ、と女性をとても喜ばせます。

話題

気まずい沈黙を避ける解決方法は、女性に話させておけば大丈夫です。

女性は、女性同士での会話で、話題作りにも慣れている場合が多く、さらに共感が生き甲斐の生き物ですから、あなたと話せること自体が嬉しいのです。

面白い話術ができる男性は、更に女性を楽しませることができるかもしれませんが、最初のうちは、話題を提供するくらいにして、ただ真剣に話を聞いているだけで、女性に”いい人だな、話が合う人だな”と感じさせることが出来ます。

注意点としては、女性が話している間は、あいづちをうちながら、彼女の好みを探る時間にしたり(+嫌いなことは何かも知るようにすると、相手の価値観がよく見えてきます)、「そっか」や「うん」だけでなく、時おり質問をはさんで、きちんと聞いていることを伝えるようにしましょう。

否定の言葉は避けるようにし、なにか困っている様子だったら、新しい気づきを与えられるようなコメント・前向きな気持ちになれるようなコメントをするなど、おおらかな態度で、励ましておきましょう。