卒業式で好きな先生に告白したい!生徒ではなく女性として見てもらうための台詞とは?

ずっと憧れていた先生とも、卒業式は残酷にも引き離してしまいます。

これから先生は学校に残りますが、あなたは学校を卒業しなければなりません。

最後に自分の気持ちを伝えたい!あわよくば彼女になりたい!と思って告白を考える女子も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、先生に告白する時のおすすめの台詞をご紹介します。

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先生の大ファンです!卒業してからも会いたいです

直球で告白をしてしまうと、びっくりされてしまいどう返答していいかわからなくなってしまう先生もいます。

先生を困らさないためにもまずは「先生の大ファンです!ずっと好きでした。」と明るく伝えてみましょう。

あまり深刻な顔で告白してしまうと引かれてしまう場合もあるので注意が必要です。

明るくかわいい笑顔でこんなセリフを言われたら、先生たちは嬉しくなること間違いなしです。

そして、「卒業してからも会ってください。」とお願いしてみましょう。

これは何も初めから二人きりで会うという意味ではなくても構いません。

仲の良かった友達と一緒に卒業後先生と食事に行くのもよいでしょう。

このように卒業後も常に関わりを持つことが大切です。

いずれは先生の彼女になることも夢ではありません。

好きです…卒業したから付き合えるよね?

今までも先生に好意を寄せていて、先生もそのことに薄々気づいているのではないかと思われる場合に言ってみるとよいでしょう。

まずは「好きです。」とドストレートに告白、そして「もう卒業したから付き合うことはできるよね?」と聞いてみましょう。

これは、先生から断られる可能性も無きにしも非ずですが、すぐに交際をスタートさせたい女子はこのぐらい直球がよいでしょう。

「今までも先生のことがずっと好きだったけど、先生と生徒という関係だからダメだと思って我慢していた。でも、もういいよね?」

こんな内容の言葉を言われれば先生もキュンとすること間違いなしです。

先生に自分を一人の女として意識させることが一瞬で可能です。

先生への告白は勇気がいりますが卒業式が最後なのでしない手はありません。

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もしよかったら連絡ください

「これからも先生と会いたいから、もしよかったら連絡ください。」なんて言って自分のメールアドレスを先生に渡すのもよいです。

これは直接的に先生に告白をしたわけではありませんが、先生は自分に気があるのかな…?と一気に意識させることができる有効なテクニックです。

連絡をしてくれなさそうな先生の場合は、メールアドレスを交換してくださいとお願いするのもよいでしょう。

先生のメアドさえゲットすれば後は自分からいつでも連絡することができます。

あまりに頻繁に先生へメールすることは避けたいですが、これからも関わりを持っていれば、いずれは彼氏・彼女の関係になることも可能です。

好き!と伝えたわけではないので先生もそれほど重く受け取らず連絡をしてくれるでしょう。

私はほかの生徒とは違います…先生の事、本気です

卒業式の日に好きだった先生へ告白しようとする女子は意外と多いものです。

特に人気のある先生にはたくさんの生徒がまとわりつき近づけない場合もあるでしょう。

一日にいろいろな生徒から告白をされると、先生としてはそれが卒業式のお決まりの出来事となっている場合もあります。

ここでは、自分はほかの軽い気持ちで告白してくる生徒とは違うのだというアピールをしてみましょう。

「先生に告白する生徒はいっぱいいるだろうけど、私はほかの子とは違う。本気で先生が好きです。」と言ってみれば、先生の一目置く存在になることができるでしょう。

生徒ではなく女性として見てもらおう!

残念ですが、先生は生徒の事をだだの生徒としてしか見ていないのが、実際のところです。

だから彼女になりたい場合は、生徒という認識から、一人の人間としてこの子を見てみようと思わせるようなセリフが効果的なのです。

先生に告白するときは、ぜひ試してみてくださいね。