本命の彼からホワイトデーのお返しがない!暗に振られたの?その理由と男性心理4選

本命の彼にバレンタインにチョコを渡したのに…ホワイトデー当日にスルーされてしまった。

これは暗に振られたのかな?もう諦めるしかないのかな?とがっかりしてしまいますよね。

でも、いったいなぜ彼はホワイトデーにお返しをくれなかったのでしょうか?

今回は、ホワイトデーにお返しをくれない理由と彼の本音をご紹介します。

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単にホワイトデーのことを忘れている可能性も…

世間ではバレンタインデーは大騒ぎしますが、ホワイトデーはそれほど騒ぎません。

多くの女性がバレンタインデーを重視しますが、男性の多くはそれほどホワイトデーを意識しません。

つまり、女性が思っているほど、男性はホワイトデーのお返しを意識していないことが多いのです。

ですから、ホワイトデーに本命の彼氏からのお返しがない場合は、まずはこの男性心理を疑ってみたほうがいいでしょう。

本命の彼氏に特別の意識も心理もなく、単にホワイトデーのことをすっかり忘れていたために、お返しがないというケースです。

ただし、ふだんからマメな性格で、女性にプチギフトをよく贈ったり、イベントを重視するタイプの男性なら、このケースの可能性はあまり高くありません。

あなたの本命が、そういうタイプの男性ではないなら、ただ忘れているだけという可能性が高いと考えていいでしょう。

シャイな性格でお返しを渡せないままホワイトデーが過ぎ去ってしまった

これは、女性経験があまりない、奥手な男性にありがちなのですが、「ホワイトデーのお返しを用意していたのに、結局渡しそびれてしまった」というケースも少なくありません。

あなたから本命チョコをもらったことをうれしく思い、ちゃんとホワイトデーのお返しも用意していたのです。

しかし、ホワイトデーのお返しを渡すタイミングというのは案外むずかしいもの。

職場でも学校でも、他の人の目がありますから、なかなか渡すタイミングがつかめません。

特にうぶでシャイな性格の彼氏であれば、ポケットの中にお返しを持っていながら、「いつ渡せばいいだろう」と迷い、ためらい、結局3月14日が過ぎ去ってしまうということがあり得るのです。

また、相手の女性に対して特別な感情を抱いている場合、その意識の強さが災いして、渡しそびれてしまうことも少なくありません。特別な心理が働いたため、逆に渡せなくなったというケースです。

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本命の彼にあなたの気持ちが伝わっていなかったのかも…

こちらは、本命の男性に気持ちを込めてバレンタインデーのプレゼントを渡したつもりなのに、その気持ちが相手にまったく伝わっていないというケースもありえます。

バレンタインデーに女性からプレゼントをもらっても、そのプレゼントの内容についてはあまり気にしない男性が少なくありません。

つまり、たとえばチョコをもらっても、それがどれぐらいのグレードか、いくらくらいのものなのか、あるいは、手作りなのか市販のものかなど、深く考えない男性が多いのです。

そのため、こちらが本命視して、最高グレードのチョコを贈ったのに、相手は単なる義理チョコと思ってしまうことがあります。

「ただの義理チョコなのだから、別にホワイトデーのお返しはしなくていいだろう」と、男性は考えるわけです。

本命の彼からのお返しがない場合、この心理を持っている可能性も小さくありません。

好意を勘違いされることを嫌ったのかも…

ホワイトデーにお返しがない場合、本命の彼が「バレンタインデーのプレゼントをくれた女性に勘違いされては困る」という心理を持っているということも考えられるでしょう。

こちらは本命と思っていても、相手はまったくその気がないというケースです。

女性にとってはつらい男性心理ではありますが、「その気がないのに、お返しをして、女性に勘違いされては困る」という理由で、あえてお返しをしないケースも少なくありません。

また、実は本命の彼につきあっている彼女がいるということもありえます。

あなたが知らないだけだったり、何らかの理由があって、周囲に彼女がいることを話さないでいる男性もいるでしょう。

本命の彼がそうだった場合、変に勘違いされるのはほんとうに困るため、ホワイトデーのことを覚えていても、意図的にお返しをしないということがあるのです。

まだ諦めるのは早いかも!

男性がホワイトデーを返さない理由はいろいろあります。

お返しが無いからと言って振られたというわけではありません。

きちんと彼にあなたの気持ちは伝わっていたのか、彼はどう思っているのかを改めて確認することが大切ですよ。