彼氏がバレンタインを忘れるのは別れのサイン?男性心理を理解しよう!

「2月14日会える?」と聞いて「なんでその日?」と返事されたら、とてもショックですよね。

バレンタインのこと完全に忘れてるの?私と過ごすバレンタインに興味は無いの?と不安になる気持ちも分かります。

でも、実はバレンタインを忘れているからと言って、あなたに興味がないとか、ましてや別れたいとか、そんなことはないかもしれませんよ。

バレンタインに対する男性心理をお勉強しましょう。

バレンタインは「彼女から貰うモノ」

バレンタインは男性にとって「自分があげる日ではなく彼女から貰うモノ」という認識がとても強いのです。

彼氏がホワイトデーを忘れてしまっているのであれば「もしかしたら別れのサインかも…?」と思っても良いと思いますが、バレンタインを忘れている彼氏であれば別れのサインではないと思います。

もしバレンタインに彼氏にチョコレートやプレゼントをあげたにも関わらず、彼氏からホワイトデーのお返しがない場合は危険信号だと思っても良いです。

彼女がいる彼氏であれば、彼女の誕生日、クリスマス、ホワイトデーは大事な行事です。

彼氏にバレンタインを期待するのではなく、バレンタインは彼女のあなたから「するもの」と思った方が良いです。

恥ずかしがり屋さんなのかも!?

「明日誕生日だねー」「明日で付き合って1年だね!」「これ○○(彼氏の名前)が付き合う前にくれたやつだけど覚えてる?」などと言ったカップルだったら普通の会話ですよね。

ですが、恥ずかしがり屋の彼氏の場合、先程の様なことを彼女が言うと「そうだっけ?」「忘れてたわ!」と言います。

本当はしっかりと覚えているのですが、恥ずかしさから忘れているふりをします。

恥ずかしがり屋の彼氏であればよくある話なのです。

なので、恥ずかしがり屋の彼氏であればバレンタインを忘れていたからといって「別れのサイン」ではありません。

彼氏の中ではバレンタインよりも彼女の誕生日といった「あなたの特別な日」のみ忘れずにお祝いしてくれていれば大丈夫です。