モテる冬服メンズファッションを買う前に!ネット情報に騙される若者が増えている理由

冬になると寒くなってくるので、インナーやらアウターやら、重ねられる服の枚数が増えてくるので、いろいろオシャレなファッションを楽しむことができます。

また、冬はクリスマスも近く、彼氏がいない女の子も盛んに合コンに参加したり、人肌が恋しくなったりと、メンズにとっては、彼女を作るには持ってこいな季節になっています。

そんな時期なので、メンズであれば、冬服ファッションも女ウケがいいものを選び、モテファッションで勝負に出るかと思いますが、今の時代、いろいろとネットで検索して情報を集める人が多いのではないでしょうか?

ただ、ネットには誤った情報もゴロゴロ転がっているので、安易にその情報を鵜呑みにしてしまうと、まんまと失敗してしまうこともあります。

ファッション業界は冬がかきいれ時という裏事情

まず、ファッション業界においてですが、アパレルショップや服を扱っているお店が一番儲かる時期はいつだと思いますか?

答えは冬ですね。

なぜならば、冬服は単価が高く、夏服に比べるとはるかに儲かります。

例えば、夏であればメインの商品はTシャツとなりますが、冬であればどうでしょうか?

基本的にはアウターですよね。

Tシャツは数千円程度で買うことができますが、アウターの単価は数万円程度になります。

この違いはかなり大きく、服を一枚売るのに全く利益は違うわけです。

そもそも、夏は薄着で済むので、あまり品数の種類も増やすことが難しかったりします。

しかし、冬服であれば、TシャツやロンT、ネルシャツ、カーディガン、セーター、フリース、アウター、ジャケット、ストールなどなど・・・

かなりの幅を持たせることができます。

ファッションの流行を作りだしているのは業界のおっちゃん

ファッション業界には年度や季節によっての流行が色濃く存在しますが、そもそも誰がその流行を作り出しているのでしょうか?

基本的に流行の流れとしては、次の3ステップを踏みます。

  1. ブランド発表した新作を雑誌などメディアに広める
  2. 雑誌やメディア、コメンテーターが新作の傾向をまとめて流行を定義する
  3. それを見た消費者が流行を口コミする

こんな形で流行は広がっていきます。