後日渡しても大丈夫?彼氏がバレンタインに風邪を引いたときのチョコの行方はどうしよう?

バレンタインに向けて手作りチョコを準備したのに、当日になって風邪を引いてしまった彼氏。

手作りチョコですから、傷みにくい場合だってありますよね。

後日渡しても大丈夫なのかな?と疑問に思うかもしれません。

そこで今回は、当日渡せなかったチョコをどうすればいいかご紹介します。

スポンサーリンク

腐りにくいチョコなら後日渡しても大丈夫

せっかく手間と愛情を込めて作った彼氏へのバレンタインチョコですから、できるだけそのままの品質を維持し、後日渡してあげて構いません。

彼氏の風邪が治った後に、「ちょっと遅れちゃったけど」と言って予定通りにバレンタインチョコを渡してあげましょう。

ただし、それは数週間以上保管していたとしても腐らないチョコに限ります。

しっかりと固まった状態のチョコであれば溶けない限りは保管しておけますし、ブラウニーやチョコクッキーも一週間程度までならば賞味期限の範囲内です。

反対に生チョコやチョコケーキ、トリュフチョコなどは品質を落としやすく、風邪が治りかけで抵抗力の少ない彼氏の体を傷めてしまう恐れがあり、後日私はおすすめしません。

すぐに品質が落ちるチョコなら食べてしまう

数日保管しただけでも品質を落としてしまう恐れのあるチョコは、食べて消費してしまうことが一番です。

彼氏に作ったチョコなので勿体ないという気持ちはあると思いますが、風邪という事情ですから仕方がありません。

仮に冷蔵庫に入れて保管しておいても、繊細なチョコはどんどん品質を落としてすぐに腐ってしまいますから、ここはすっぱりと諦めることが重要です。

早めに消費しなければならないチョコレートかどうかは、生クリームや果物が入っているかどうかという基準で簡単に見分けることができます。

具体的には、チョコケーキや生チョコ、トリュフチョコといったお菓子は非常に腐りやすく、作ってから2~3日以内には消費する必要があります。

スポンサーリンク

彼氏に渡すのはあきらめて友達と一緒に食べてしまおう

彼氏が風邪をひいてしまって、バレンタインチョコを渡すことができなければ、友達と一緒にチョコを食べてしまうということもオススメです。

友達と一緒に過ごしていれば、例えバレンタイン当日に彼氏と会うことができなくなってしまったとしても、寂しさを感じずに済みます。

彼氏のためにと作ったチョコを一人で食べるのはやはり残念ですが、友達と一緒なら笑い話にしながら美味しくチョコを食べることができるはずです。

友達と一緒にチョコを消費することがオススメな理由は、そういった感情的な理由だけではありません。

手作りしたチョコの課題や問題点など、彼氏ではあなたに伝えにくいことを友達に判定してもらえるため、次回以降の手作りの参考にすることができるのです。

彼氏には作り直してあげるのが一番

彼氏が風邪をひいてしまったことが原因で、予定していた日時に手作りチョコを渡せなくなってしまった場合には、面倒ですが作り直してあげることが一番です。

病み上がりというコンディションだと、通常の健康な状態よりも衛生面の影響を受けやすくなるため、古いチョコを食べてまた体調を崩してしまうということも考えられます。

そんなことになってはシャレになりませんから、前回作ったチョコは早めに自分自身や友人と食べ、彼氏にはなるべくであればイチからチョコを作り直してあげてください。

何よりも、イチからチョコを作り直すということはあなたの彼氏への愛情の大きさを示すことにも繋げられるので、作り直すことによって彼氏により一層喜んでもらえます。

彼氏を責めちゃダメ!

作り直すのは手間ですが、風邪を引いてしまった彼氏のことを責めてはいけません。

彼氏だってきっと当日にあなたのチョコを受け取りたかったのですから、実は彼氏の方がショックを受けているかもしれませんよ。

もう一度バレンタインをやり直して仲良くデートしてくださいね。