まだ食べてないの!?彼氏がバレンタインチョコを食べてくれない理由は何?

ふとしたきっかけで、実は自分があげたバレンタインチョコを食べてくれていなかったことが判明することもあります。

例えば冷蔵庫にチョコが入りっぱなしだったり、感想を聞いても答えてくれなかったり。

あるいは友達経由にその事実を聞いてショックを受けてしまうという方もいるかもしれませんね。

そこで今回は、彼氏がバレンタインチョコを食べてくれない理由をご紹介します。

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バレンタインチョコが苦手な場合が多い

特に付き合いたての場合だったり、初めて迎えるバレンタインデーだった場合には、彼氏の好みについて深く理解し切れていない場合があります。

二人の仲が良好であるにも関わらず、バレンラインチョコを彼氏が食べてくれないのだとしたら、それは彼氏がチョコを苦手としているからである可能性が最も高いでしょう。

「一口くらい食べてくれたっていいでしょう」と思うかもしれませんが、甘いものが苦手な男性は例え一口でもチョコを食べることが苦痛な場合があります。

スポーツなどをしている場合には、食べたくても食べられないということもあるでしょう。

「せっかくのプレゼントだから、チョコは食べられないって言いにくいな」と心で思っている男性も多いので、「チョコ苦手だった?」と聞いてあげても良いですね。

食べるのが勿体ないのかもしれない

意外と多いケースなのが、彼氏がチョコを食べることを勿体ないと感じて、なかなか食べてくれないというものです。

特に手作りのバレンタインチョコだった場合にはその傾向が強まり、食べたいと思っているけれど形を崩したくないと思い、手を付けようとしない男性が多く存在します。

チョコをプレゼントした際に、とても嬉しそうにしていたり、ニコニコしながらスマホなどでチョコの写真を撮ったりはしていなかったでしょうか。

そういった行動を取っているにも関わらず、彼氏がチョコを食べてくれないのであれば、このケースが理由となっている可能性が非常に高くなります。

「この程度のものならまたいつでも作ってあげるから」と優しく伝えれば、彼氏はきっと喜んで食べてくれます。

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チョコの存在を忘れてしまっているだけかもしれない

バレンタインの当日にデートをしていたり、あるいは仕事の疲れが溜まっていたせいで帰ってすぐに眠ってしまったという場合には、チョコを忘れている可能性があります。

チョコ以外の楽しい思い出が多かったり、反対に多忙を極めてしまっていた場合などには、チョコをプレゼントされていたということ自体が忘れられているかもしれません。

言い出しにくいことも事実ではありますが、「もしかしてチョコ貰ったこと忘れてない?」と聞いたり、さり気なく渡し直せばハッとして気付いてくれます。

プレゼントした側の立場からすればがっかりしてしまうような理由ですが、彼氏には悪気は一切ありませんから、あまり腹を立てないようにしてあげてくださいね。

あなたに対して冷めてしまっている可能性もある

彼氏がバレンタインチョコを食べてくれないというケースで、最も残念な理由となってしまうのが「冷めているから」というものです。

一部の男性は、自然消滅的に別れようとする際に、女性をわざと怒らせて別れやすい状況に持っていこうとします。

そのためにバレンタインは非常に使い勝手の良いイベントであり、チョコを無視することによって喧嘩を仕掛け、そのまま別れようと画策する人がいることも事実です。

彼氏が明らかにわざとチョコを食べることを避けている様子なのであれば、一度じっくりとその理由について話し合ってみると良いでしょう。

あなた自身が今回のバレンタインで感じた気持ちについても正直に話せば、むしろ二人の仲を近付けるための良いキッカケになるかもしれません。

怒るかどうかは理由を聞いてから

チョコ食べてくれていないの!?ひどい!と怒るのではなく、まずはその理由を聞きましょう。

なんだ、そんなことかと安心する可能性だってありますし、そのまま修羅場に突入するかもしれませんが…

何はともあれ、本音は彼氏にしか分からないのです。