彼氏にバレンタインを渡すのが恥ずかしい…おすすめの渡し方をご紹介!

告白する訳じゃないけど…

いくら付き合っている彼氏とはいっても、バレンタインにチョコを渡すのはやっぱり気恥ずかしいものですよね。

特に、彼氏のほうもあなたからのチョコを期待しているからこそ、余計に渡すタイミングがつかめないものです。

そこで今回は、彼氏へのチョコを渡すおすすめのタイミングをご紹介します。

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恥ずかしいのならデートの最後に渡しちゃおう

例え長く付き合っている彼氏だとしても、改まってバレンタインのプレゼントを渡すのは恥ずかしいものでもあります。

特に手作りの場合には、デートの最初に渡してしまうと「開けていい?」という流れになることは簡単に予想でき、余計に恥ずかしくなってしまいます。

そういった場合には、デートの最後まで敢えてプレゼントをバッグの中に入れて隠しておき、別れ際に「ハイ」と手渡しましょう。

「恥ずかしいから、おうちに帰ってから開けて食べてね」と言えば、彼氏はきっとあなたの気持ちを汲んでくれますし、可愛いと感じてもらえるはずです。

チョコの場合は途中で溶けてしまわないように、携帯電話や充電器など熱を発する物に近付けないようにして持ち歩きましょう。

思いは手紙に書くことで恥ずかしさも減少

彼氏にバレンタインのプレゼントを渡すこと自体は恥ずかしくなくても、何かしらのメッセージを伝えることが恥ずかしいと感じる女性も多いのではないでしょうか。

お菓子を手渡しする際に、何らかの言葉を発しなければならないとプレッシャーを感じるかもしれませんが、必ずしも生の声で愛のメッセージを伝える必要はありません。

バレンタインのプレゼントと一緒に、感謝の想いや愛の言葉を綴った手紙を用意して渡せば、それだけであなたの気持ちは十分彼氏に届けることができます。

「恥ずかしいから、手紙は後で読んでね」と先回りして伝えてしまえば、敢えてその場で読もうとする彼氏はまずいませんから、安心してデートを続行させることができます。

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何かのついでにさり気なく渡してみよう

彼氏へのバレンタインのプレゼントを、恥ずかしさから直に渡すことができない場合には、何かのついでにポンと渡すと照れくささを感じにくくなります。

例えば「ジュースを買ってきてほしい」などといった簡単な頼みごとをして、そのお礼のような形で「ありがとう」とプレゼントを渡してみてもいいのです。

大抵の場合は、日時やシチュエーションから、特別な言葉がなくても、それがバレンタインのプレゼントであることを理解してもらうことができます。

もしも察しの悪い彼氏だったとしても、「これなに?」と聞かれたら「バレンタインだから」とさらっと答えればOKです。

自分から手渡しするキッカケを作りにくいという場合には、こういった方法で渡すことが有効です。

どうしても渡せないなら家にこっそり置いておく

恥ずかしいと思っても彼氏へのバレンタインプレゼントは手渡しすることが基本なのですが、どうしても無理ということであれば彼氏の家にこっそり置いておきましょう。

合鍵を持っている場合や、同棲している場合なら、彼氏が普段からよくいる部屋の机の上などに置いておけば大丈夫です。

そうでない場合には、大きめの紙袋を用意しておいてドアノブに掛けておいたり、ポストの中や宅配ボックスなどに入れて帰ってきましょう。

目立ちにくい場所に置いてきた場合には、彼氏に連絡を取って「どこどこにプレゼントを置いてきたから」とメールで伝えれば完了です。

手渡しできなかった理由について簡単に書いた手紙を同封しておくと、彼氏を不満にさせることもなくスマートにプレゼントすることができます。

頑張ってチョコをプレゼントしよう

なんだか初々しくて可愛いですね。

きっと恥ずかしがっているあなたを見て、彼氏も可愛いと思ってくれるはずですよ。

恥ずかしいから渡せない!のではなく、恥ずかしくても頑張って渡しましょう。