余計なお世話!?彼氏の母にバレンタインチョコを渡さない方がよい4つの理由とは?

バレンタインには好きな人ではなく、家族や友達などの親しい人にもチョコをプレゼントしますよね。

だったら同じように彼氏のお母様にも…と考えてしまう気持ちも分かります。

だけど!彼氏のお母さんへはチョコは渡さないほうがいいのかもしれません。

今回はその4つの理由をご紹介します。

女から女へバレンタインを贈る習慣がない世代だから

彼氏の母親とあなたは、かなりの世代間格差があります。

世代が変われば、バレンタインに対する考え方や感じ方も当然ちがってくるでしょう。

今でこそ、女性が女友達にバレンタインのチョコを贈ることも珍しくなくなりましたが、それは比較的最近のことです。

もともと、バレンタインというのは「ふだん自分からは告白しにくい女性が、男性に恋の告白をしてもいい日」という意味を持っていました。

彼氏の母親の多くは、バレンタインデーをそのように解釈している世代と考えていいでしょう。

ですから、自分の息子がつきあっている彼女からバレンタインのチョコをもらうことは理解できます。

しかし、自分が息子の彼女からバレンタインのプレゼントをもらうことは理解できません。

もちろん、中には「最近は、そういうこともあるらしい」とわかっているお母さんもいるでしょうが、理解できないお母さんもいる以上、贈らない方が賢明なのです。

「ご機嫌取り」「あざといゴマすり」と思われるから

相手が、「近頃は、バレンタインデーに女どうしてプレゼントのやり取りをすることが珍しくないらしい」ということを知っている場合でも、彼氏のお母さんにバレンタインチョコを贈ることは、やはり控えたほうがいいでしょう。

その理由は、「ご機嫌取り」とか「ゴマすり」と思われるリスクが小さくないからです。

それが一般的な習慣になっていれば別ですが、交際している彼氏のお母さんにバレンタインチョコを贈るというのは、まだまだレアケースと言っていいでしょう。

「義理チョコ」のように、「彼氏のお母さんへの義理チョコ」が一般的な習慣になっているならともかく、そうでない以上、彼氏のお母さんは、あなたが送ったバレンタインチョコに「特別な意味があるにちがない」と考えます。

多くのお母さんが考えるその特別な意味は「下心」、つまり、「恋人の母親に対するご機嫌取り、あざといゴマすり」です。

こちらにそのつもりはなくても、相手がそんなふうに解釈する可能性がある以上、彼氏のお母さんにバレンタインチョコを贈らない方がいいのです。

息子の彼女というだけで「面白くない」と思っているかもしれないから

どんな時代にも普遍的に存在する人間のテーマの一つに、「嫁姑問題」があります。