手作りバレンタインが気持ち悪くて食べられない…!このチョコはどうすればいい?

正直、他人が作ったものって安心して食べられないですよね。

自分の彼女ならともかく、あまりしゃべったことの無い女子が作ったチョコを安心して食べろという方が、間違っているのかもしれません。

でも、せっかく手間ひまかけて作ってくれたチョコレート。

このチョコいったいどうすればいいの?

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もったいないけれど思い切って捨てる

他人が作ったバレンタインチョコが気持ち悪くて食べれない、というのはよく理解できます。

よく知らない人からはもちろん、恋人からのものでも、「手作りは無理」という場合はありますよね。

どうしても食べれないのですから、処分するしかないでしょう。

ずっと冷蔵庫に入れておいても仕方ありません。

また、ずっと食べずに保存しておいたら、恋人からのバレンタインの場合、いつかバレてしまうでしょう。

食べるのを捨てるのはいけないことですが、手作りのものを一方的に作られ、「食べて」と渡されるのは辛いものです。

頑張って手作りをしてくれた「気持ち」だけ受け取って、バレンタインスイーツそのものは処分しましょう。

もちろん捨てたことは本人には内緒です。

食べたことにして、「美味しかったよ」と言いましょう。

家族に食べてもらう男性もいる

困った時は家族を頼るに限ります。

両親や兄弟に自分のかわりに食べてもらいましょう。

手作りバレンタインスイーツを気持ち悪いと思う人もいる一方、なんとも思わず食べる人もいます。

家族に「手作りチョコいいね」と食べたい人がいるならその人に食べてもらいましょう。

ただし、自分のかわりに食べたことは他人に喋らないようにきちんと口止めしておきましょう。

家族ならもらってすぐに食べてもらえますし、味の感想も聞けます。

いかにもきちんと自分で食べたように、どういう味がしたか、食感はどうだったかなど、細かい感想をきちんと聞いておきましょう。

自分が食べれないものをかわりに食べてもらったので、その家族にはあとでちょっとしたお礼をするといいですね。

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家族が無理なら友達に食べてもらう

家族と離れて暮らしていて、一人暮らしをしているなら、家族に手作りバレンタインスイーツを食べてもらうことができません。

そのような場合には友達に食べてもらいましょう。

男性、女性、どちらでもかまいません。

手作りバレンタインスイーツを作った女性と共通の友達がいる場合もあるでしょう。

そのときに、友達が食べたと万が一バレても大丈夫なように、数個は処分しておきましょう。

そして、「美味しかったから、みんなも食べてみて」と、いかにも、「おすそわけ」的に友達にすすめるのです。

処分するバレンタインスイーツの数も少なくてすみますし、実際に食べた友達から味の感想を聞き出すことができます。

できれば共通の友人ではないほうが安心なので、職場の同僚に食べてもらってもいいですね。

食べれないと相手に正直に言うほうがいいかも

相手は愛情、そしてお金と手間暇をかけて手作りバレンタインを作ってくれたのです。

ですから、本当は、捨てたり、家族や友達に食べてもらうのは、作ってくれた相手に申し訳ないことです。

そういうことを、なるべくしたくない、という誠実な人は、正直にくれた相手に「潔癖なので他人が作ったものが食べれないんです」と伝えるといいでしょう。

正直に説明すればきっと相手の女性も理解してくれるはずです。

特に恋人同士なら、毎年のことなので、早くそのことを伝えたほうがいいでしょう。

「食べれないんだ」とわかれば、相手も無理に手作りバレンタインにこだわらず、市販のチョコや別のもので代用するでしょう。

嘘をつくのが苦手な人や、嘘をつきたくない相手の場合には、誠実に自分の気持ちを伝えたほうがいいです。

来年は事前に伝えておこう

もらったチョコを食べないなんて…!と、自分で自分のことを責める必要はありません。

食べられないのだから仕方ないことです。

でもそれを繰り返さないように、できれば来年は事前に、手作りチョコは無理だということを伝えておきましょう。