まだ諦めちゃダメ!手作りバレンタインチョコを失敗したらどうすればいいの?

せっかくバレンタインに向けてチョコを作ったのに、失敗してしまった。

もう捨てようかな、ついでに渡すのも辞めようかな…そう思っている方もいるのではないでしょうか?

でも、チョコが失敗したからと言って、あきらめるのはまだ早いかもしれませんよ?

今回は、チョコ作りに失敗したときの対処法をご紹介します。

失敗の度合いにもよる!基準は見た目ではなく味

手作りバレンタインが失敗作になってしまった場合には、失敗の度合いによって予定通りの渡すべきか、それともやめるべきかを考えましょう。

例えばお菓子なら、見た目にヒビが入ってしまっていたり、思ったような形に仕上げることができなかったという場合であれば、予定通りに渡して全く問題はありません。

手作りにちょっとした失敗は付き物ですから、自信を持って渡して大丈夫です。

しかし、明らかに異臭がしたり、腐っているかもしれないと感じたり、焼き菓子の場合には生焼けになっている可能性がある場合には、渡すことを取りやめましょう。

あまりにも派手に焦がしてしまったという場合も、残念ながら予定を変更してそのままプレゼントすることは避けてください。

たとえ失敗していても基本的には渡すべき

食べることによってお腹を壊してしまったり、異常に焦げてしまったりしている場合には渡すことを取りやめるべきですが、簡単な失敗であれば基本的には渡すべきです。

感覚は人それぞれ異なりますから、あなたが気にしている失敗も、受け取る側にとっては全く気にならない程度の問題である場合もあります。

何よりもせっかく手作りしたバレンタインなのですから、失敗して廃棄したことなどを伝えると、男性はがっかりしてしまいます。

多少失敗したとしても、それは手作りならではの良さであるとも言えますし、渡す相手にオリジナリティを伝えることもできます。

失敗した手作りの品を渡したとしても、嫌われてしまうことは決してありませんから、あまり神経質になりすぎないということが重要です。

失敗したことを軽く伝えると好印象かも!

バレンタインの手作りに失敗した場合には、失敗について軽く触れて伝えておくと好印象を持ってもらえます。