崩れたら台無し!バレンタインに生チョコを手作りするときの綺麗な詰め方のコツは?

バレンタインの王道チョコと言えば、生チョコですよね。

でも生チョコって綺麗にカットするのも難しければ、ラッピングにだって気を遣うものです。

せっかく綺麗に作ったのに、渡すときにはぐちゃぐちゃ…なんて嫌ですよね。

そこで今回は、生チョコを綺麗に包むコツをご紹介します。

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数が多い場合には大きな箱に隙間なく詰める

バレンタイン用に作った多くの生チョコを誰か一人に対してプレゼントしたり、大量に持ち運んで義理チョコとして利用したい場合には、大きめの箱を利用しましょう。

言い方は上品ではありませんが、すし詰めのような詰め方をすることによって、手作りした生チョコを崩れにくくすることができます。

移動の際にちょっとした衝撃が加わり、中の生チョコが動いてしまうようなことが起きたとしても、生チョコ同士が緩衝材の役割を果たしてくれます。

手作りした生チョコを一口大にカットし、大きく分割することなくそのまま箱の中に隙間なく詰めれば完成です。

生チョコは手が汚れやすいですから、大人数で食べることを想定している場合には、余裕をもった数のピックや爪楊枝を一緒に詰めておくこともおすすめです。

2~4粒程度の数なら小さめの仕切りのある箱に詰める

バレンタインに手作りした生チョコの数が2~4粒程度の個数であれば、小さめの仕切りのある箱に1粒ずつ封入する詰め方がベストです。

生チョコは非常に繊細ですから、箱に隙間があるだけでも生チョコ同士がぶつかってしまい、形を崩してしまうことがあります。

そのため、粒の数が少ない場合には大きな箱を使うことは避け、他のチョコやお菓子を同封することも避けましょう。

仕切りのある箱に詰めることによって、生チョコの崩れを予防することができるほか、色や味をそれぞれ変えた場合でも分かりやすく、綺麗に詰めることができます。

多くの方に同様のプレゼントをする際にはコストがかかってしまいますが、包装に気を配らなければせっかくの手作りが台無しになってしまいます。

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1粒だけの場合は直接ラッピング用の紙に包むのがおすすめ

バレンタインで一人に対して1粒の手作り生チョコをプレゼントする場合の詰め方では、箱を使わずに直接ラッピング用の紙に包むことがおすすめです。

お菓子用品を取り扱っているお店や、スーパーや100円ショップのクッキング用品コーナーに足を運ぶと、透明なラッピング用の紙が数枚のセットで販売されています。

そういったラッピング用の紙を購入し、手作りした生チョコを1粒ずつ直接包んで、しっかりと口の部分を閉じましょう。

こうしておくと、万が一移動中に生チョコが溶けてしまったとしても袋から漏れてしまってドロドロになることがありません。

箱を購入するよりもコストを抑えることができますし、かさばることもないので、持ち運びも楽になります。

箱だけではなく必ず袋で包んでおくことが重要

手作りした生チョコはとても繊細であり、普通のチョコと比べて溶けやすく、崩れやすいという特徴を持っています。

そのため、通常のチョコよりも厳重な詰め方をしておかなければ、生チョコが溶け出してしまい周りの袋までドロドロになるという悲劇が待ち構えているかもしれません。

生チョコを箱に詰めただけで満足せず、必ず箱の上から袋で包んでおくと、万一そのような事態に見舞われた際にも被害を最小限に止めることができます。

また、生チョコの箱の中にピックや爪楊枝を入れて食べやすくしたり、手が汚れてしまった後のことを想定して個包装のおしぼりを同封しておくこともおすすめです。

細かな部分にまで気が回ることのアピールに繋げることができるためバレンタインに最適ですし、同時に実用性を高めることも可能です。

ラッピングはスムーズに!

生チョコにまぶしているココアが崩れないように、できるだけ移動回数は少なくしましょう。

ラッピングの時にあたふたするのではなく、チョコに触る回数は最小限にしておくことが綺麗に保つコツです。

ぜひ参考にしてくださいね。