外国人女性にモテるための基本ルール3ヶ条

日本人女性と外国人男性のカップルはよくみかけるようになったけど、日本人男性と外国人女性のカップルってまだ珍しいと思いませんか?

海外の女性にモテるようになれば、日本人女子なんてはっきり言ってチョロいです。

この記事では、国際恋愛を目指すあなたのための基本ルールを3つ、著者自らの経験に基づいて伝授したいと思います。

これらは日本人女性にアプローチするときにも十分に通じますので、しっかり覚えて日々実践してみてください。実践あるのみです!

基本1:レディーファーストとは

レディファーストという習慣は、欧米育ちで、ある程度の教育を受けた男性に見られる習慣です。

例えば、エレベーターに乗るとき、降りるとき、一緒にいる女性を先に通してあげる。

ドアを押さえてエスコートしてあげる。

車に乗るなら、ドアを開けてあげる。

雨が降っていたら傘をさす。

もし自分が濡れたとしても、女性の方に傘を傾け、大切に扱う。

こういったことです。少しでも実践できていますか?

言われれば簡単なのですが、ふとした時なんかに忘れてしまって「あ、やってしまった!」となったりするものです。

これが、「誰に対してでも」できればまさにレディーファーストの精神!

決して気になる女性だけに行うのではありません。

「ありとあらゆる女性」に、特に年上の女性には敬意を示すようなイメージで行いましょう。

日本的に、「女は3歩下がってついてこい」なんて姿勢では国際恋愛は成就しません。

例えばフレンチのテーブルでは、ワインを注ぐのは男性の役目だし、肉を切り分けるのも男性の役目です。

決して女性に気を遣わせてはなりません。

気温が低くなれば、「寒くない?」と声をかけ、自分のジャケットを差しだしてください。

車が多い通りでは車道側を歩きましょう。

女性が歩きにくいハイヒールのせいでよろけたら、「だいじょうぶですか?」と手を貸しましょう。

あなたの歩調に合わせていたら、女性は足が疲れてしまうものです。

「足、痛くない? カフェにでも入って休もうか?」と気遣ってあげてください。

きっと「なんて優しいの!」と感激してくれるはずです。

基本2:ジェントルマンとは

スマートな仕草、誰に対しても誠実であること、これがジェントルマンの精神です。

もちろんレディファーストにも通ずる精神ですが、ジェントルマンというのは女性に対してだけではなく、まわりのすべての人に対する誠実さを行動で示すことだと心得てください。

例えば電車で、優先席かどうかに関わらず必要としている人に席を率先して譲ること。

食事の場などで、お店の人に横柄な態度をとらないこと。

あらゆる人に感謝を示すこと。

丁寧な物腰で、大人の男性としての余裕を醸し出してください。

もし女性が待ち合わせに遅れてきたとしても、イライラしないこと。

自分のためにメイクやファッションに時間がかかったのだ、と思ってください。