手作りしたいけど私には無理…!市販バレンタインチョコを手作りと見せかけるコツは?

バレンタインに手作りチョコを渡す女の子は、女子力が高くて憧れますよね。

周りがみんな手作りしている中、自分のチョコだけ市販品だとやっぱり嫌だと思う気持ちも分かります。

そんなときは、市販チョコをいかにも自分が作りました!とアレンジするのはいかがでしょうか?

今回は、市販チョコを手作りチョコだとバレずに渡す、ポイントをご紹介します。

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必ずラッピングはやり直すこと!

市販品のバレンタインチョコをそのままの状態で渡してしまっては、さすがにどんな鈍感な男性だったとしてもバレてしまいます。

まずは一度パッケージを解き、中からチョコを取り出して、別のお店で購入した袋や箱に詰めてラッピングをし直しましょう。

ラッピングで手作り感を演出することができれば、肝心な中身のチョコも手作りであるというふうに見せかけることができます。

ラッピング用品は、一般的な雑貨店や100円ショップで売っているようなシンプルで安い袋や箱を使用して構いません。

大切なのはオシャレに見せるということよりも、手作り感を演出するということですから、むしろ安っぽいラッピングのほうがリアリティが増すこともあります。

普段から売っているチョコは避けよう

コンビニやスーパーなどで、バレンタインの時期以外にも販売しているチョコを購入することは絶対に避けてください。

いくらラッピングをし直したとしても、食べなれている味、見慣れている形のチョコでは、手作りチョコに見せかけることはまず不可能です。

バレンタイン限定のチョコであったとしても、コンビニで売っている品は他の女性から貰う場合があり、味や見た目でバレてしまうことがあるため避けたほうが無難です。

一般的なお店では取り扱っていないような、チョコレート専門店で販売しているチョコを使用すれば、手作りであると言っても疑われるリスクは下がります。

できれば機械生産ではなく、パティシエが1個ずつ手作りしているチョコを選択することをおすすめします。

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どうしても不安ならば簡単にアレンジする

市販品のチョコを手作りと偽ってバレてしまうことがどうしても不安なのであれば、簡単にアレンジしてから渡しても良いでしょう。

アレンジといっても大ごとに捉える必要はなく、たった数秒で完成させてしまうやり方もあります。

例えばトリュフチョコなら、表面を軽く溶かしてから、スーパーなどで販売している細かいカラフルなチョコスプレーをまぶすだけでも構いません。

原型を隠すというだけでも市販品のチョコであるということが疑われにくくなり、簡単に手作りに見せかけることができます。

また、この程度のアレンジであったとしても、捉え方によっては本当の手作りであることも確かですから、嘘をついたという後ろめたさも感じずに済みますよ。

詰め合わせにするのもポイント!

市販品のチョコは機械で生産されている品が多く、個体差が全くと言っていいほどありません。

あまりにも完成度の高いチョコを同時にいくつか渡してしまうと、「こんなに上手く作れるものなのかな」と疑いを持たれてしまいます。

あくまでも手作りのバレンタインチョコであると見せかけたいのであれば、同じ品だけをプレゼントするのではなく、複数のチョコやお菓子を詰め合わせにして渡しましょう。

数種類のチョコを一緒に渡せば、一口で食べてしまえばそれで終わりですから、疑いを持たれる可能性を減らすことができます。

普通のチョコに加えてホワイトチョコやイチゴ味のチョコなど、様々な味のチョコをいくつも渡せば、満足度をアップさせることも可能となります。

手作りと自分からは言わない

「これ手作りなの!」ということは出来るだけ避けて、「手作り?」と聞かれたときだけ「そうだよ」と答えるようにしましょう。

嘘をつくことに慣れていないと、いろいろなボロが出てしまうもの。

できるだ罪悪感を抱えないように、手作りと明言しないことをおすすめします。