作って渡すまでがバレンタイン!手作りチョコを当日確実に渡すためのポイント!

家に帰るまでが遠足!と言いますが、バレンタインは渡すまでがバレンタインです。

たとえ一生懸命作ったとしても、当日恥ずかしがって渡せない…とか、タイミングが合わなかった…なんてことでは作った意味がありません。

後悔しないように、きちんとシュミレーションをしておくことが大切なのです。

そこで今回は、バレンタインチョコを確実に渡すための4つのポイントをご紹介します。

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渡すタイミングや時間は正確にしておこう

バレンタインチョコをあげるというのは非常に勇気がいることです。

せっかく、徹夜で手作りチョコレートを作ったのに、渡すことができなかったら、作った意味がありません。

そこで、まずは気になる相手にバレンタインチョコを渡すタイミングや時間帯を正確にしておきましょう。

例えば、相手が部活をやっていたら部活前と後どっちのタイミングでわたすのか。

相手がアルバイトで忙しくて、すぐ帰ってしまうなら朝に渡すのか、昼休みに渡すのか。

渡し方のシチュエーションを考える前に、渡すタイミングを正確にしておかないと、きっかけを失い、結局渡せなかったなんてことになってしまいます。

テスト勉強と一緒で、前々から事前にきちんと計画しておくことが大事なのです。

出来ればバレンタインチョコを渡すことを予告しておく

出来れば、バレンタインチョコを渡す相手に、事前に連絡をとって、予告しておくことをおすすめします。

どうしてもサプライズで渡したいという方は、無理には勧めませんが、高校生とはいっては部活やアルバイト、勉強などでなんやかんや忙しいものです。

手作りチョコを渡そうと、思い切って教室にいってみたけれどもう帰っていた。

昼休みにバレンタインチョコを渡そうと会いにいったけど、部活動のミーティングがあって、会えなかったなんてこともあります。

すでに付き合っている関係なら、サプライズでもいいと思いますが、付き合う前だと相手の行動を全て把握できていないはずなので、LINEやSNSを使って、事前に日時と日程を伝えておきましょう。

不安なことも多いかもしれませんが、バレンタインチョコを渡すと言われて、嫌がる男子はいません。

勇気をもって頑張ってください。

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渡す場所は事前に決めておこう

さて、事前に準備をし、渡すタイミングを決め、連絡をとっていたとしても、ここで気をつけなくてはいけないことがあります。

それは、渡す場所です。

すでに付き合っていたり、人目を気にしないタイプなら堂々とクラスや廊下で渡すのも有りだと思いますが、引っ込み思案なタイプで目立ちたくないなら、場所を決めておく必要があります。

高校生というのは、エネルギーに溢れているため、すぐに調子にのったり、騒いでしまうもの。

誰にも邪魔されず、2人の空間でゆっくりと渡したいというかたは、人気のない場所を選んで渡しましょう。

ベタですが、校舎の裏でもいいし、学校から少し離れた公園でもいいでしょう。

なんなら、どこかのお店に呼び出して手作りチョコを渡してもいいのです。

渡す場所には気をつけてください。

渡し方は直接じゃくても大丈夫!

バレンタインチョコの渡し方は、昔から直接渡すというのが一般的でした。

しかし、多感な時期の高校生の中には、直接渡すなんて恥ずかしくてできないなんて方も少なくないかと思います。

そういった方は下駄箱に入れるなり、友達伝いで渡してもらうなど、間接的に渡してみましょう。

別に、バレンタインチョコの渡し方なんて法律で決まっているわけでもなければ、ルールがあるわけでもありません。

それに、直接渡さなかったとしても、これだけスマホが普及している時代。

連絡先の1つや2つを忍ばせておいて、後々連絡を取り合って、デートに行って仲良くなればいいのです。

渡し方なんていくらでもあります。

直接渡すことだけに固執せず、自分が1番渡しやすい方法で、渡してみてください。

相手のスケジュールをきちんと押さえること!

せっかく作ったのに無駄になっちゃった…ということにならないためにも、どうしたら確実に渡せるか、相手のスケジュールをきちんと押さえておきましょう。

約束しておくことで、バレンタインチョコを渡す決心もつきますよ。

頑張ってくださいね。