せっかく貰った手作りバレンタインチョコ!まずいときには文句を言うべきなの?

バレンタインに手作りチョコをもらった!

本命チョコでも義理チョコでも、とりあえずもらえたことに関して嬉しいですよね。

でも、いざパクっと食べたら、残念なことに不味かった…!

これは彼女のためにも伝えるべき?それとも…?

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彼女と仲が良いなら言ってもOK!

ドキドキのバレンタインに手作りチョコを貰いました。

でも、そのチョコがまずいときには、仲が良い女性なら文句を言ってもOK。

冗談が言えて、楽しい会話が出来るのなら、「この前のチョコ、あんまり美味しくなかったよ」と女性が嫌な気分にならないように言いましょう。

さすがに仲がいいからと「あれ、すっごいまずかったから捨てた」とストレートに言われたら、もう遊びたいとも思えない。

そこを考えて、優しさを感じられる言葉で言うのがポイント。

文句は仲良しの同年代か年下の女友達なら言ってもいいですが、年上の女性に「どうだった?」と味を聞かれたら「う~ん、ちょっと合いませんでした」と気を使い、遠まわしにまずかったと言った方がいいでしょう。

シャイな女性には言わないほうが無難かも

シャイな女性には文句は言わない方がいいでしょう。

この手の女性は、バレンタインチョコを真剣に、真面目に考えて手作りチョコを作ります。

心を込めて、大好きな男性を考えながら作るわけです。

なのに「まずい!」とストレートに言ったら、深く傷つくんです。

もともと上手く人とコミュニケーションをとれないところがありますし、言われたことを間に受けてしまうところもあります。

こういった女性にストレートに言ってしまうと、自分を責めてしまい、酷く落ち込んでしまうんです。

だから、まずくても言わない。

これが大人の男としての対応です。

「美味しかったですか?」と聞かれたら「ああ、なかなかだったよ」と優しく言ってあげましょう。

ニコニコッと笑顔も付けて言ってあげるといいのです。

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付き合いたいなら絶対に言ってはダメ!

手作りバレンタインチョコをくれた女性がタイプで、付き合ってみたいのなら、「まずい」と言わない方がいいでしょう。

自分も好きで、これからずっとお付き合いをしてみたい。

そして、結婚もと考えるのであれば、絶対に文句は言わない方がいいですね。

まずくてもそっと胸の中にその気持ちを入れてしまいましょう。

「美味しかったよ」という言葉が付き合ってくれる言葉と女性は思っています。

「まずい」という男性は、お付き合いはしたくないんだと女性は考えるところがありますから、気をつけたほうがいいですね。

本気で付き合いたいのなら、「僕の好みの味だったよ」と言ってみましょう。

好みの味が君は僕の好みの女性だと聞こえるわけです。

褒めるということが、男性に好きという気持ちがあると伝わるのです。

好意がないならはっきりと言うべし!

1年に1度のバレンタインで手作りチョコをくれた女性が自分の好みではなく、好意がないのなら文句を言いましょう。

バレンタインチョコを受け取るのも嫌なほど顔がタイプではない女性には、ハッキリと「まずかった」と文句を言ってもいいのです。

これからいくら「好きです」と言われても、まったく付き合いたいとは思えない。

もうこれ以上、関わってもらいたくはないと思うのなら、その女性に「どう?」と聞かれたら「あれ、まずくて捨てた」と言いましょう。

ハッキリ文句を言う男性には「好き」という感情もないと感じるので、女性は諦めます。

うやむやに文句を言わない方が、「脈があるかも」と勘違いをしてしまうんです。

だから、「もうチョコもいらないし、話し掛けないで」と言ったほうがいいですね。

罪悪感を感じる必要は無い!

「まずい」って伝えてもいいの?と思ったかもしれませんが、実は彼女のためにもはっきりと伝えてあげることは大切なことです。

もちろん言わないなら言わないでOKですが、言ったとしても罪悪感を感じる必要はありません。

好意がないのなら、チョコの不味さもかねて、はっきりきっぱりとお断りしましょう。